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松文館では、仕事のお手伝いをしてくださる方を募集しています。 自分のパソコンが有り、CGイラスト作成経験のある人であれば、現在お休みされていても構いません。自宅で内職として行える作業です。地方在住でも、全く問題なし!やってみようと思われた方は、松文館・服部まで、メールにてご連絡下さい。
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ご挨拶
当社が2002年4月に発行したコミック「密室」が同年10月に、わいせつ図画頒布の容疑で摘発されて、私をはじめ、作家、編集局長の3名が逮捕されました。 元漫画家の私は、コミック表現、ひろく絵画表現は憲法で表現の自由として保障されているとの主張を拘留中も貫き通しました。 これに対して、検察側は刑法175条を適用して起訴しました。 2004年1月 東京地方裁判所の判決は、懲役1年執行猶予3年でした。 私の主張は全面否定されたので、即日高裁に上告しました。そして、2005年6月16日の東京高裁の判決は、地裁判決を破棄して、罰金刑に減刑されました。 しかし、判決要旨は刑法175条のみの判断で「コミックは実写よりわいせつ性は薄い」という内容で、表現の自由については一歩も踏み込んだ判決ではありませんでした。高裁判決を踏まえて直ちに最高裁へ上告しました。 この間、3年近くの歳月が経過しましたが、間断なきご支援をいただいた、読者の皆様をはじめ、書店の皆様、取次ぎの皆様、そして作家、出版業界関係者の皆様に深く深く感謝し、心よりお礼申し上げます。 これから、最高裁での裁判が始まります。 結審までは、まだまだ長い道のりですが、皆様の励ましを心の支えとして「表現の自由」を獲得できるまで不断の努力を続けてまいりますので、今後とも御支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
弊社が名誉毀損による損害賠償請求で鹿砦社を東京地裁に提訴していた(ワ) 第24099号事件は、鹿砦社が謝罪したため和解するに至りました。 裁判所の和解条項要旨は下記の通り。
和解条項