2007/9/20 Thursday

学生時代のあだ名は「エロ」

Filed under: 思い出, エロ・性癖 — da-ta- @ 10:36:55

da-ta-です。

学生時代の友人らと飲む事になり、
少し遅れて居酒屋に行ったら、
初対面の人(友人の彼氏とか彼女とか)
が数人いました。
「あ、こんばんは」
「こんばんは」
「あ、この人はda-ta-くん、すごくヤラしいの」
「そうなんだよ、こいつすげえエロいんだよ」
「えー、ホントなんですか?
さっきもその話してたんですよ」


夜道で痴漢に間違われた事があります。
私は存在感が無いのか、
私を追い抜いた女性にチカン(または幽霊)
扱いをされたのでした。

ある夜の事。
後方に女性が現れました。
(その女性がコンビニや、別の通りから出てきた、
等の状況だったと思いますが記憶は曖昧です)。

女性の後ろを歩くのは嫌だったので、
(よかった、俺が前を歩ける)
と思っていたら、
その女性は早足に私を抜いて行きました。

男を追い抜き、男の前に出ても平気なのだろうか、
警戒心の薄い人なのか、私が弱そうに見えたのか。

その女性が私を追い抜いてから数秒後、
後方を気にするような素振りを見せたので、
(あの女の人、後ろを気にしてる。
今日の俺はカッコイイのだろうか)
と思いました。

後方を気にするような素振りを2回ほど見せた後、
女性は、今度はグイッとこちらに顔を向けました。
妙な表情をしてそうだったので見たら、
女性は、なぜか恐怖に凍りついているような顔をしていました。
目が合った瞬間、女性はさらに顔を強ばらせ、
走って逃げてしまいました。
私は人に怖がられた経験がそれまで無かったのですが、
皆さんはあるでしょうか。
怖がっている人間は、本当に、コケそうになりながら、
足をもつれさせながら逃げていくものです。

泣きたくなりました。
幽霊と思ったのか痴漢と思ったのか知りませんが、
(あなた、さっき、俺を追い抜いたじゃないですか。
真後ろに俺がいるのは当然でしょう。目に入ってなかったんですか。
そんなに存在感ないですか)と。
目が合ったときの表情も凄まじく、それも泣きたくなった理由の一つでした。
実力派の女優がホラー映画で演技したらあんな風になるのでしょうか。
化け物を見るような顔されたら傷つきます。

十年近く前の話なんですが、今でも悲しくなります。
ちなみにこの出来事について、大体は思い出せるんですが、
一部の記憶がぽっかり抜けています。
特に、どの町で起きた事なのかが、どうしても思い出せません。
ショックだったので、脳が無理矢理忘れようとしているのでしょうか。

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