2007/3/30 Friday

2回目です。

Filed under: 健康・料理 — GYO @ 13:59:54

こんにちはGYOです。

さて、前回のブログで書いた健康的な生活を実践しているか、
どうかというと…

■野菜中心の食生活(減量)→多少、炭水化物の摂取量は減らしているかも。
                                  あまり野菜は食べていません。

■早寝早起き→最初の一週間は比較的頑張ったが、忙しくなるにつれ
          帰りも遅くなるので、結局無理そうな感じ。

■禁煙→今回はこれが一番成功している気がする。でも、10日振りに1本余っていた
      煙草を吸ったら格別だった。買わないでもらうのはOKにしようかな…。

そんなわけで、先日行ってきた2次検査も当然良い結果は期待できません。

上記の項目の他に、あまりストレスをためないように生活をしようと思いますが、
これもなかなか難しいです。
ここに書ける範囲でのストレス要因のひとつに近隣騒音があります。
隣の住人が下手くそなベース(上手くてもだけど…)を夜毎、奏でていてうるさい
とか、近所の犬が朝から狂ったように吠えているとか、そーいったことではなく、
近所のマンション建設(自宅の裏)の騒音です。
間に一戸建てをひとつはさんではいるのですが、朝からゴンゴン、響きます。
そこで、遮光・防音カーテンというのを買ってきて、付けてみました。
低めの音は多少マシになった気がします!高い音には効果なさそうだけど。
結局外壁が厚いのを前提に、防音サッシ、二重サッシ、
防音ガラス位にしないとダメでしょうか。
あ、音とは関係ないですが、遮光ってすばらしいです。まぶしくないです。

まあ自宅の裏のマンション建設も6月で終わりだなと思って、ちょっとほっとしていた所に
悪いお知らせがポストに入っていました……。
4月上旬から、自宅の隣(細い道路を挟んで真横)に建っていた
年期の入ったボロアパートを取り壊して
新しく20世帯収納のマンションを建設します! …って。
完成は来年の1月だって…。

2007/3/29 Thursday

市街地戦闘

Filed under: ゲーム, PC・Web・モバイル — PALUS @ 19:36:10

市街を見渡す。飛び交う銃声、そして轟く爆音、仲間が一人また一人傷つき倒れてゆく。
ここは戦場だった。
手にはDC_TYPE89を持ち、呼吸を整える。銃声や怒号、爆撃音さまざまな雑音を頭の隅に追いやりながら建物を背に息を潜める。
周りの音に注意し、神経を研ぎ澄ませる。足音が近づいてくる。
味方?いや違う、敵か!
物陰から相手の出方を伺う。銃を握る手に力を込める。太陽の光を背にしているのか、伸びた影がこちらに近づいてくる。
ドクン、ドクン、ドクン、ドクン、ドクン、ドクン……。
相手が近づくたび、心臓の鼓動が早くなる。落ち着け、まだだ……もう少し、
引き金に指を置き、安全装置を解除する。影が伸び、ブーツのつま先が見えた。
今だ!
DOGAGAGAGAGAGA!
銃身の先が火を噴く。弾丸は敵兵士の体を貫いた。
流れる血、そして辺りを覆う血と硝煙の匂い。さらに焼け付いた弾丸で焼かれる肉
の匂い。敵兵を倒し、気を抜いた瞬間、銃声とともに脇腹が抉られる。
「撃たれた!」と気がつくと狙いも定めず、周りに銃を乱射する。
威嚇射撃にもならない、稚拙な反撃だ。
DON!DON!
そんな僅かな反撃をあざ笑うかのように、両足を撃ち抜かれ、銃を落としてしまう。
DON!
拾うとする右腕が打ち抜かれる。抉られるような痛みで無様に転げまわる。
立ち上がろうとした拍子に見上げたビルの屋上、ライフルでこちらを狙う偵察兵。
あいつか!
そう考えた瞬間、額を打ち抜かれ目の前が真っ暗になる。
遠…距離…射撃か……、畜生……。

ど〜も、姫盗人編集部のPALUSです。前回紹介した「War Rock」をプレイした時
の状況をそれっぽく書いてみました。稚拙な文章ですが、プレイしている時はちょっ
としたアーノルドシュワルツネッガーな気分でした
(ずいぶん弱いシュワちゃんだな、オイっ)。
難しいけど、面白いですよコレ。ぜひ一度プレイして見てください。

2007/3/28 Wednesday

露出魔出没

Filed under: エロ・性癖 — da-ta- @ 13:35:26

 da−ta−です。

 

友人(男)が、露出魔(女)に遭った。

夜中の一時頃、友人が酔っ払って歩いていたら、
誰かから声を掛けられた。
見ると、コートを着た三十代前半くらいの女が
路地の暗がりに立っていた。

女はコートをはだけた。
コートの下は、ブラとパンツだけの半裸だった。
男は思わず、じっと見る。
女が自ら目を合わせてくる。
目が合うと、女はすぐにコートを元に戻し、
走り去ってしまったという。

友人らとそんな話で盛り上がって飲み、別れる際、
「これから露出女を探す気だろ?」
と言われたので、
「探すわけねえだろ。興味ねえよ」
と答えた。別れのあいさつをした後、
すぐ噂の現場に行った。
なぜなら裸を見たかったからだ。
裸を生で見た事はない。いつか見たい。

噂の現場に露出女はいなかった。
露出女は、コートをはだける前の状態では、
ごく普通の女に見えたらしい。
普段は普通に働き、コンビニで買い物したり、
ビデオを借りたりしてるのだろうか。
赤の他人の私生活は秘境だ。

たとえば休日、食器洗って、洗濯物たたんで、
テレビ消して、ジャージ脱いで半裸になり、
上にコートだけ着たとする。
露出女は、スリルにドキドキしつつも、
外出前に炊飯器のスイッチを押すかも知れない
(朝食は米という妄想)。
外で露出行為をしてから帰宅すると
ちょうどご飯が炊けてる。
でも火の元とかが気になって、外出後すぐ、
念のために帰宅するかも知れない。
だとすると、まだご飯が炊けてなくて、
炊飯器がシューッと音を立ててるだろう。
その音を聞く女のコートの下はブラとパンツ。

2007/3/27 Tuesday

若かりし頃、私は鳥だった・・・。

Filed under: スポーツ・アウトドア・車 — taka @ 11:40:24

編集局長のtakaです。

今回はわたしが若かった時にハンググライダーで空を飛んでいた話をします。

25〜26歳頃の話ですが、3ヶ月くらい朝霧高原のスクールに通ってライセンスを取りました。

最初は10メートルくらいの丘から滑空の練習をします。

スロープ状になっていますから、墜落しても大怪我することはありません。

しかしハンググライダーの重量は20キロ以上、担いで丘の坂を上るのは本当に大変です。風が吹いた時には身体ごともっていかれてしまいます。この丘の上の教習が終わるとA級、B級のライセンスが取れます。B級のライセンスが取れると、いよいよ本格的なフライトに挑戦できます。  

私が通っていた朝霧ハンググライダーの使っていたフライト台は、50メートルくらいの崖にフライト台が突き出ているという超過激なもの。はっきり言ってフライトに失敗したら即、死にます。事実、そこで亡くなった人もいたと聞きました。

向い風を待って、向かい風が来たら合図とともに飛び出すのです。その時、飛び出すスピードが速ければ速いほど失速の危険はなくなりますが、そのかわり、足が絡まってコケてそのまま崖から落ちてしまう危険性は高まります。  

 空の上は本当に気持ちいいですね。
飛んでいると地上であったイヤなことはすべて忘れられそうです。ただし、スピード感というのはほとんどありません。上空に浮いている感覚です。風を切るハンググライダーの音と地上から指示する無線の声だけの世界です。8の字を描きながら徐々に降下していきます。 ハンググライダーはうまい人になると、サーマル(上昇気流)をつかまえてどんどん上空へ昇っていくことも可能ですが、そうなるにはかなり練習をつまなければなりません。まずは、指定された範囲の場所に着地することが第一です。 

初フライトから3年くらいたった時です。

もうだいぶ慣れて気が緩んだのか、着陸する時に指定されている場所からかなり離れて畑に突っ込みそうになっていました。畑に突っ込んだら踏んづけた作物を弁償しなければなりません。
その頃、私は貧乏だったので焦って
無意識の内に三角バー押してしまいました。すると、突然、突風が吹き、私は上空30メートルからきりもみ状に墜落していきました。  運よく機体は林の上に落ちたので、かすり傷ですみましたが、地面に落ちたら間違いなく死んでいたでしょう。後で教官に訊いたら、バーを押したので対空速度が遅くなり片翼失速したのだと言われました。  

   墜落していた本人は墜落している意識がなく、突風が吹いたとしか感じないところが不思議です。  それ以来、怖くなってハンググライダーはやめました。朝霧の倉庫にはいまだ私のハンググライダーが眠っているかもしれませんが・・・。  

体重が軽かった若い頃のお話です。    

 

2007/3/26 Monday

今日自分、誕生日っした。

Filed under: 健康・料理, 思い出 — doku-kinoppy @ 22:38:03

はじめましてこんにちは。

『誰にも言えないマル秘』や『危険恋愛H』を担当してます、doku-kinoppyです。
な、長いので、キノコって呼んでください…。

えー、とりあえずお初なので今日は軽く、なんでワタクシがキノコと呼ばれているのかを
お話させていただこうかと思います。

あれは〜、5年前〜…。

まだ松文館に入りたてであんまり慣れてないころ、突然、左耳に激痛が走ったのです。
「イテェッ!!」
なんでしょう、なにかしら?耳があんまり聞こえないわ。
当時の同僚と昼ごはんに行くところだったんですが、なんか飯食ってる場合じゃない、
感じたことのない危機感に襲われたので、すぐさま耳鼻科に駆け込みましたら、なんと
耳からエノキダケそっくりのちっこいキノコが採れたんです。

わぁ、おいしそう♪
つうかエーッ!?
サルマタケ?サルマタケ?

いや、パニックです。

へそからシイタケが生えた人の話とか聞いたことありますけど、まさか自分が耳から
エノキを生やせるだなんて。

すばらしい自給自足です。

アルミホイルに包んでバターを乗せてね…って、アホーッ!!

ショックのあまり会社でまだちょっと他人行儀な同僚に、
「あの、実は私…耳からキノコが生えまして…今日、早退していいですか」
とか言ったかどうか記憶が定かではありませんが、とにかくその噂は矢よりも早く
社内中を駆け巡り、その日から私は晴れて「キノコ」と呼ばれるようになったのです。

いや、結果的に良かったですよ。それきっかけでなんか馴染めたような気もするし。

あれから5年〜。今は当時のことを知らない仲間も増えましたが、知らないままに
「キノコ」とか「キノコねえやん」とか呼ばれてます。

結局、あれはキノコじゃなかったんですけどね。本当は、肺炎球菌ていうどこにでもいる
菌がたまさか私の耳に入り込んでキノコによく似たカタチで出てきたってだけのことなんですが、
そんな真相言っても誰も聞きゃしねえ。キノコが生えた方がインパクトあるから本当にキノコが
生えたことになってます。ええ、もう、それでいいッス。はいはい、キノコ生えた生えた!

そんな私の愛らしいエピソードから生まれたキャラクター、胞子岡としじみ貝の冒険活劇が
読みたい方は、偶数月月末発売、『誰にも言えないマル秘』を読んでね!
貝とキノコが時に教育を語り時に政治を斬りして現代社会に鋭いメスを入れてませんが、
90%実話な打ち合わせ風景…つか、世間話?いや…。
ま、まあとにかく、興味のある方は是非一度お手にとって見てみてください。
ちなみに現在発売中の『誰にも言えないマル秘いけないH』では、池袋シネロマンという
ポルノ映画館に行った貝とキノコがポルノについて語っております。

あ、余談ですが、耳にキノコが生えたらぐりぐりせずに耳鼻科でぬるま湯で洗ってもらおう。
ち、ちょぉ〜う、気持ち良いッスよ!ゾクゾク〜って、するから。ゾクゾク〜って。
 

2007/3/23 Friday

砂漠の王女と海賊の話

Filed under: アニメ・特撮, 映画・DVD — pepe @ 15:32:51

初めまして、主に『親にも言えない』シリーズ(今月末発行で終わりですが)とBLEACHのアンソロジーを担当しているpepeです。 
N2さんによくお菓子とぬいぐるみを与えてもらっています。

ブログって言われても本当に何書いたらいいのか分かりませんね…。

日記は三日坊主で終わるタイプなんです(日記だけじゃないけど)

が、そんなことも言っていられないので頑張りたいと思います。

いきなりですが、今月の初めに劇場版『ワンピース エピソード・オブ・アラバスタ 砂漠の女王と海賊たち』を観てきました(友人のおかげでタダだったし!)

ワンピースは大好きな漫画だし、あの大人気のアラバスタ編が劇場版で蘇るということで、とっても楽しみにしていきました。

とりあえず結果だけ言うと……泣けるけどガッカリ…かな。

アニメの方は当時観たような気もするし、観てないような気もするしってところで(記憶が曖昧)、あんまり比べたりってことはできなかったんですけど、やっぱりすっっごく長い話を90分の尺の中に納めるわけだから大分無理があったと思います。

何より原作読んでる前提じゃないとついていけないかと…。

あえて昔のエピソードをやるくらいだから観に来る人は原作ファン対象ってしてるのかしら?

アニメ好きのお子様とかには可哀相かと思いました。。

まあ私も原作知ってる前提で感想を簡単に書かせてもらいますけど(ごめんなさい)

一番残念に思ったのはルフィ海賊団のそれぞれの闘いは時間上おいしいところだけ残して他はカット!ってところかしら。

丁寧に描かれていたそれぞれの戦闘シーンだっただけにすごくおしい!

それでもウソップの戦闘シーンでは泣いたんですけど、チョッパー全然出てこない…!!いいとこなくない!?って感じ。

(チョッパーが好きなので余計そう感じてしまったのかも)

なので基本的流れが全部ポイントだけ残してカット、状態だったのですがその残ってるポイントが全部泣けるものだから、結局映画館で号泣していました。大人なのに。

世間で泣ける!っていう恋愛映画観ても我慢して泣かなかったりするんですけど、ワンピは我慢できませんでした。

ずっとハンカチ片手に鼻ズルズル、涙も大粒でした。

横に座っていた小学生の男の子に見られるくらい。ほっとけ。

一番泣いたな〜って思うのは、ルフィがビビに「俺たちの命も一緒に賭けろ!仲間だろ!」っていう所・ペルが爆弾持って飛んでいく所・トトおじさんが登場したところ。

…かしら?トトおじさんは出てきただけで泣ける。ダメだ〜。

ペルもすっごい好きなので、もう全部かっこいい。

でもやっぱり一番かっこいいと思ったのはゾロです(サンジかゾロかと言われたらゾロ派です)

ごめんなさい(笑)

そういえば、映画ではルフィとビビの恋愛要素があるって聞いたんですけど…。どこ?(爆)

あとは絵もすっごくひどかった〜。泣けるくらいひどかった…。。

とりあえず、DVDで十分だと思いますよ。うん。(ひどい文章だな…)

2007/3/22 Thursday

海辺の思ひ出

Filed under: 思い出 — tmr_e @ 18:32:40

港に行くとするめが食べたくなるのは
私だけだろうか?
 

話は変わるが
私の父母の実家は九州の南
鹿児島県内のとある小さな島である。
(※よく勘違いされるが、私自身の実家ではない)
幼少期はよく、父母に連れられ帰省し
いとこ達と一緒に海で遊んだものだった。

祖母の家は海から五分もかからない。
祖母の家で水着に着替え
そのまま海まで走っていく。
エメラルドグリーンに煌き澄み切った
まさに模範的な南の島の珊瑚礁の海は
しかし近くで見ると
アメフラシが珊瑚礁の間に点在していて
うっかり踏んだりしようものなら
怪しい紫色の汁を出すし
やたらトゲの長いウニが
その存在を主張していたりと
子供心にとても気味の悪い場所でもあった。

珊瑚礁の棚田から遠ざかるように
泳いでいくとそこは
熱帯魚が群れを成して泳ぐ
一見とても美しい平和な海であるが
突如ウツボが海底から顔を覗かせたり
縄張りを守るカワハギに襲撃されたりと
様々な危険が潜んでいる。

ある時はひものようなクラゲにさされ
ものすごく痛い思いをし
またある時は長いトゲを持つウニの
その長いトゲがサンダル越しに足裏まで貫通し
抜いたと思ったものの途中で折れていたらしく
半年後、足にできた血豆から残りのトゲが出てきたりもした。

そんな訳で海はそんなに好きではない。
海か山、どちらか選べと問われれば山を選ぶ。
山だって、そりゃあジョロウグモがいたり
アオダイショウやシマヘビが潜んでたり
(しかも!その島にはハブがいるのだ)
危険といえば危険かもしれないが。。

ただ、海でも昔は直接ムラサキウニをとって
それをその場で割り<海水で洗って食べたりした。
それがとても美味しかったのが忘れられない。
今ではそのウニももう滅多にとれなくなってしまった。

山でもノブドウやアケビやノイチゴを食べたり
しいの実(これは炒って食す)をとったりと
結局私のよい思い出は、食べ物に直結していて
昔から食べ物に卑しいのは変わっておらず
なんだか笑ってしまう。
   

2007/3/20 Tuesday

裸のわ・た・し

Filed under: 近況・その他 — snicker @ 18:10:35

潮くさい港の風に吹かれて口の中までイガイガさせながら見上げる。
ウミネコやらカモメの群れだ。
これがまあ、思ってるより結構大きい鳥で、近くを飛ばれるとちょっとびっくりしたりする。
防波堤の上には、連中が食い散らかしたサバなどが転がっていたり。
あちらでは排水溝の隙間に釣り糸を垂らすおっちゃん。
漁船に水を流すパイプに、積荷を運ぶトラック。
時化って荒れる海面が激しく波飛沫を上げていたりするとまた、とても近づきがたい恐怖すら感じる。
海産物の腐臭。ヒトデの死骸。
漁港なんてまあ、そんなロマンチックな場所ではないのだが、なんだろうね?
たまにはいいんじゃないか?
だって、たまにだから。
とりあえずはっきりしている事は、魚は漁港の近くで食うのが一番だという事だ。
魚嫌いな人が嫌がるような、生臭さは、新鮮な魚では感じられない。
魚を焼いている煙の臭いで鮮度が大体わかってしまうほどの差があるのだ。
そんなこんなで、自分は普段は魚を食ってない。
つい、どこでも差の少ない獣肉を食ってしまう。
漁港ってのは遠いものだな。
わざわざ行くのも面倒だし。
気が向いたら食欲を満たしに行くのもいいのではないかと言ってみる。

とりあえずバイクか車欲しいな。
いちいち借りるの面倒だから。
スクーターじゃ高速乗れないしね。

2007/3/19 Monday

ユスラウメ開花情報

Filed under: ガーデニング・ペット — SCAT @ 13:26:49

お初です、耽美全般担当のSCATと申します。

N2さんのブログを見て、
(そっかー、置いてけぼりにしちゃうくらいマニアックなのもアリなのね?)
とばかりに勇気づけられ、庭木のお話を少々。

昨年秋からこっち、
ガーデニングのことで頭いっぱいになっております。
何しろ仕事中以外は、通勤中だろうが布団の中だろうが、
延々と配置・植え付け・日照と整理を脳内で繰り返す有様。
家人にも呆れられるほどで、我ながらのめり込みやすいな、と痛感しております。

そんな中、暖冬の影響からか、
2月に近所のホームセンターにて購入した、ユスラウメ(鉢植え)が開花し始めました。
正直、接ぎ木の一年苗だったので、今年の花は諦めてたんですが……。
とにかく丈夫な果樹だけれど耐陰性だけがちっと足らない、と聞いていたので、
地植えは諦め、家で最も日の当たるところに配置したのが功を奏したか。

本来ならこの辺に写真を上げたいところですが、
まだこのソフトの使い方もままならない身上、今後の課題といたしましょう。

概ね桜の開花と同時期(今年はぴったり!)に咲き始める花は、
白くてほんのりピンク色がかり、桜とも梅とも海棠ともつかない、
地味ながらも清楚で可憐な感じです。
この後、展開して桜桃のような実をつけるようなのですが、
一年目ゆえ、今年は人工的には受粉させないでおきます。

この苗を近所のホームセンターで見て、
枝振りや何かを品定めしている時のこと。
春先なので賑わう店頭を巡るご年輩の夫婦。
片割れの男性、こちらをちらりと見るや、
「こいつぁ、全然駄目だねぇ。実なんか付きやしねぇで枯れちゃったよ」
と聞こえよがしに大きな声で。
もしかしたら忠告したかったのかも知れないのですが、
その時は内心で、
(これほど丈夫といわれる木を枯らすとは……恐るべし)
等と怪しからぬことを考えておりました。

何だかんだで、実際には未だ結実してないので、
そのおじさんの言ったことの真偽は不明なのですが、
今後身をもって体験して行きたいと思っておる次第です。

2007/3/16 Friday

なんにも書くコトないよね、正直…

しかし、そうも言っていられないのでなにか書きますよ〜〜

秘密の扉やラブドラッグなどを担当している松文館配給二等兵N2デス。
毎日ゲーセンで、お菓子ぬいぐるみを取ってくるのがワシの仕事です(=゜ω゜)ノ

まあ、それはいいとして、ワシは毎月フィギュアやらプラモやらを買ってきては、会社の机に飾って喜んでるダメ人間なんですヨ…(;゜д゜)
いや、編集者ってのはそんな人間ばっかりナンダヨ?
……あれ、違うの?……ヽ(`Д´)ノウワァァン
まあまあ、で、昨日買ってきたのがコレ!!
リボルテックシリーズ・ダンガイオー!

まさか、今コイツの立体完成物が買えるようになるとは……
元は80年代のOVAシリーズだったワケですが、今の子にはスパロボに出てたアレって言ったほうが分かりやすいのか?
ともかく、コレがスッゲ〜カッコいいワケ!山口可動とバリメカがこんなに相性いいとは、予想以上の出来ですよ!当時のオレに見せてやりたい!
…って、もう皆さん置いてけぼりデスカ(;゜ Д゜) …!? まあいっか〜☆
とにかくコレは買いですよ、皆さん(´ー`)ノ
で、当然コチラも買ったワケ。
零式さん登場で〜す

こちらもなかなかの出来でおおまか満足。
ただ、先に発売されたイングラムと比べると、なかなかポーズが決まらずにそこがちょっと不満かな。

あと最近のお気に入りは、レンジャーズ・ストライク ソリッドですな。
カードゲーム『レンジャーズ・ストライク』のイラストを立体化したものですが、コレがまたカッコいい!
特にお気に入りは、マジレッドとデカレンジャーロボ。

あとは通販で頼んである、WAGA魔々かぷりちお メリッサコレクション BOXが届けば今月のお買い物はほぼ終了。
あ、コトブキヤのToHeart2 柚原このみ フリルチューブトップVer.も頼んでいるのはココだけの秘密だ!

さて、いい加減皆さんを置き去りにしたままなのもアレなんで、今日はこの辺で。

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