2010/8/23 Monday

★オリエンタルラジオのマンガの日☆

オリエンタルラジオのマンガの日(毎週金曜日、吉本ネットテレビにて22時〜23時半まで ) にて松文館の作品を宣伝してきました。

今回は”大菩薩峠”という作品についての紹介でした。

この作品は、原作/中里介山、作画/ふくしま政美、脚本/大西祥平、の時代劇ダークサイド・ロマンな物語でございます。

 番組では、五分間以内のプレゼンということで一番の見どころとして、劇画のすばらしさを実際の原画を使って説明しました。

すると・・・オリエンタルラジオをはじめ皆さん感動してくれました!!

インパクトのある殺りくシーンについてもプレゼンできたので満足でありました。

 なんと・・・大菩薩峠のパネルも作成してもらいました〜吉本さんありがとうです!! 100823_121801.jpg      

 

 

そして残り10秒・・・今月発売の戦国無頼9月号についてもプレゼンできた〜嬉しい!!

最後に、プレゼンをみんながジャッジするのですが、松文館プレゼン結果はなんと・・・・・満点!!!!!!!!!!!!!

全員、全巻買いというパーフェクトな採点になりました!!

みんなの熱意が伝わってよかった・・・^^;

無事、番組も楽しく終了し記念撮影!!

オリラジさん、水玉さん、皆さんありがとうございました〜また呼んで下さいね☆

 100820_2326010001.jpg         

2008/7/10 Thursday

ブルマーの思い出

Filed under: 思い出, エロ・性癖 — da-ta- @ 10:56:32

エロス多田です。

1
中学生の時、ブルマーを穿いてみました。
キツくて苦しく、股間が痛くなったので、
掃除機で下腹部を吸引したら苦痛が倍増しました。
掃除機のノズルを引き離そうとしましたが離れず、
よけいに引っ張ってしまい、さらに痛くなります。
(チ○○が取れてしまう!)
とパニックを起こしていたので
スイッチを切るのに時間がかかってしまい、
本当に焦りました。

2
高校生の時、借りたCDを返すため
女子の家(実家)に行きました。
玄関に現れた女子がブルマー姿だった時は
衝撃を受けました。
「な、何、そのカッコウ」
「え、中学ん時の体操着」
「なんで着てんの?」
「楽じゃん」

その子は小中高一貫の、ちょいお嬢様っぽいイメージの
女子校に通っていました。
(あれがお嬢様学校の体操着か……)
と興奮しました。

2008/6/5 Thursday

エロ武勇伝

Filed under: 思い出, エロ・性癖 — da-ta- @ 10:46:30


大学四年の時(12年前)、合コンに誘われました。
「ヤルのがメインだから、誰かとHしてもらうよ」
と言われました。
合コンに呼ばれるキャラではないのですが、
人数合わせのために誘われたのです。

異性が苦手な私は、会話はおろか
自然に擦れ違う事すらできません。
だから気が進みませんでした。

待ち合わせ場所(銀座)
に現れた女子四人組は可愛かったです。
偶然、初対面でない女子がいて安心しました。

店を用意したのは女子チームでした。
僕等は完全個室の飲食店に連れて行かれました。

立て続けに数杯飲むと、
女子達はパンツが見えやすいポーズになりました。
やがて、
「胸触る?」「どうぞ、うふっ」
という事になりました。
そして、右隣に座っていたコと二人でホテルへ、
という展開を迎えつつありました。
(オイシイが美味しくない。会話やエッチに自信がない)
と思っていました。
僕はムラムラしつつ怖じ気づいていたのです。

しかし、女子の一人が悪酔いし始めました。
怒鳴る、壁を蹴る、タンバリンで殴り付けてくる等々
の事をして暴れるのです。
タンバリンで殴られると痛いです。
仕方なく店を出ましたが彼女は暴れ続けます。
「やめろ、やめろ」と押さえつけたりする内に着衣が乱れ、
ブラ紐や太モモが丸出しになってしまいました。
「スカートだけでも何とかしなきゃ」
「スカートはやばいっす、
暴れないで!やばいやばい!見える!見えてるって!」
(と言いつつも、あられもない姿にドキドキしていた)

街はちょっとした騒ぎになりました。
すると、蝶ネクタイ姿の超イケメン
が現れました。
そのイケメンに怒られました。
大声で怒るわけではないのですが物凄い迫力でした。
震え上がった僕は、
「ごめんなさい、すいません」と女の子を抱えて逃げました。
他のメンバーを置いて逃げました。
おんぶして逃げたのかも知れませんが思い出せません。
自分でも信じられない位、すごい速度で逃げられました。
という訳でヤラずに帰りました。


赤坂サカスに行きました。
サンジャポテトは売り切れでした。

アニー伊藤の店の玉子焼きを食べました。
美味かったです。

2008/3/28 Friday

脳内恋愛

Filed under: テレビ・芸能・音楽, 思い出, エロ・性癖 — da-ta- @ 12:08:55

歴代脳内恋人

●昭和60年前後(小学4年くらいの頃)

ジュディ(ブラックエンジェルズ)

瞳(キャッツアイ)

●昭和末(高学年)

高井麻巳子

●平成元年頃(中学時代)

渡辺満里奈

●平成4年頃(高校時代)

田中美佐子

●平成6年(大学一年)

キョンキョン

●平成8年頃

ヒロスエ(広末奈緒じゃない方)

田中美佐子は16歳年上なので、

俺が17歳の時、田中美佐子は33歳。

年上好きだったんだなあ、と思います。

学生の時、

キョンキョンと渡辺満里奈を交代で

空想に登場させてました。

私は独り言とか言うので、

「マリナ、おいで、映画が始まってしまうよ。

……間違えた、

今日はキョンキョンの日だ。

今日子ちゃん、お母さんとお父さんが旅行って本当かい?

…………やっぱ、マリナにするか……」

とか暗い部屋でブツブツ言ってました

(本当に言ってた)。

しかし、空想というのは思い通りにいかない

場合があり「今日はマリナの日」と思っていても、

顔が浮かばない時があります。

諦めて「たまには新人にしよう…」と

当時の人気アイドル(名前を忘れた)を起用。

そういう事をしていると、

空想の中で、アイドルや渡辺満里奈や小泉今日子が

ごっちゃになり、スロットマシンが回転するのと同じように、

数人の女性像がグルグルと交代で現れ、

不思議な事に近所のオバチャンが紛れ込みます。

「オバチャン去れ!」と念じると、逆に

イメージが強化され、近所のオバチャンのランジェリー像が浮かんでしまいます。

気色悪いのでアイドルを気合いで呼び戻し、(良かった)とホッとするも、

最後の最後の瞬間にランジェリーオバチャンが……。

2008/2/6 Wednesday

ちょいエロ話

Filed under: 健康・料理, 思い出, エロ・性癖 — da-ta- @ 12:14:17

da-ta-です。

高校・大学時代、
「モデルやって」と女子に必死に頼み込み、
衣装を着せて写真に撮るという趣味がありました。
今思うと我ながらキモチ悪い事してました。
一回撮らせてくれた子に
二回目の撮影を頼むと絶対断られるんですよ。
あと、モデルやってくれた子の彼氏に写真見られてモメたり。

そんなある日、街で見知らぬオジサンに声を掛けられまして、
「女装とかしないの?今度女装しなよ、犯してやるから……」
などと囁かれました。

「女の子の服は持ってるけど、自分では着ないっすねえ」
と答えたら、オジサンは、
「ええっ服持ってるの?じゃ一人暮らし?」と驚くのでした。
「えっ?実家ですけど?」と言ったら、
悲しそうな顔になり
「それはいけないっ。親が服を見つけたらどんなに悲しむか……!」
と説教を始めるのでした。


10年くらい前、某北関東のラブホにて。
部屋の壁に、
「美味しいケーキがあるので、
ぜひフロントに内線して下さい」
というような事が書いてありました。
無料サービスでした。

でもそんな事はすぐに忘れてしまいました。
ホテルに備え付けのノートに
メッセージを書いて過ごしていたら、
フロントから電話が掛かってきました。
「ケーキを食べませんか」というのです。
「無料」にひかれて頼んでみました。

それにしても通常ヤッてる可能性が
高い状況でそんな電話を掛けてくるのは
いかがなものかと思いつつ、
マッパではマズいので浴衣を羽織って受け取り、
食べてみたらビックリするほど美味いのでした。

今回はネタがないのでかなり前の思い出話
になってしまいました。

3
セーエキが正常に戻った!
彼女(いないけど)も「よかった〜」と泣いてました。
でも病院で貰った薬がなくなりそうです。
飲まなくなったら ぶり返すのでしょうか。
でも今現在が大丈夫だとつい楽観視してしまいます。

2007/10/5 Friday

「有名人が来た店」は色々あるのでしょうが

Filed under: テレビ・芸能・音楽, 思い出 — da-ta- @ 10:41:58

ある店で食事をしていたところ、
「この店は有名人が来る」
という話題になり、
記念写真を見せてもらえる事になりました。

「飲食店」で「有名人が来る」というと、
石ちゃん やヨネスケだろうか、と思い
石ちゃんが店の主人と並んで写ってるようなのを
想像しつつ、アルバムを開くと、
「えっ!? もしかして……」
「はい、ウィルスミスです」

「え、なんで!? 来たんですか!?」
と騒ぎ、ページをめくると超美女が写っています。
「名前思い出せないんですけど、誰でしたっけ?」
「ペネロペ・クルスです」
「やっぱり!? すげえ!」

この店の主人(けっこうカッコイイ)
は何者なんだ。大物なのか。
とひたすら驚きまくったのでした。

ちなみに食事は
もの凄く美味しかったです。

2007/9/20 Thursday

学生時代のあだ名は「エロ」

Filed under: 思い出, エロ・性癖 — da-ta- @ 10:36:55

da-ta-です。

学生時代の友人らと飲む事になり、
少し遅れて居酒屋に行ったら、
初対面の人(友人の彼氏とか彼女とか)
が数人いました。
「あ、こんばんは」
「こんばんは」
「あ、この人はda-ta-くん、すごくヤラしいの」
「そうなんだよ、こいつすげえエロいんだよ」
「えー、ホントなんですか?
さっきもその話してたんですよ」


夜道で痴漢に間違われた事があります。
私は存在感が無いのか、
私を追い抜いた女性にチカン(または幽霊)
扱いをされたのでした。

ある夜の事。
後方に女性が現れました。
(その女性がコンビニや、別の通りから出てきた、
等の状況だったと思いますが記憶は曖昧です)。

女性の後ろを歩くのは嫌だったので、
(よかった、俺が前を歩ける)
と思っていたら、
その女性は早足に私を抜いて行きました。

男を追い抜き、男の前に出ても平気なのだろうか、
警戒心の薄い人なのか、私が弱そうに見えたのか。

その女性が私を追い抜いてから数秒後、
後方を気にするような素振りを見せたので、
(あの女の人、後ろを気にしてる。
今日の俺はカッコイイのだろうか)
と思いました。

後方を気にするような素振りを2回ほど見せた後、
女性は、今度はグイッとこちらに顔を向けました。
妙な表情をしてそうだったので見たら、
女性は、なぜか恐怖に凍りついているような顔をしていました。
目が合った瞬間、女性はさらに顔を強ばらせ、
走って逃げてしまいました。
私は人に怖がられた経験がそれまで無かったのですが、
皆さんはあるでしょうか。
怖がっている人間は、本当に、コケそうになりながら、
足をもつれさせながら逃げていくものです。

泣きたくなりました。
幽霊と思ったのか痴漢と思ったのか知りませんが、
(あなた、さっき、俺を追い抜いたじゃないですか。
真後ろに俺がいるのは当然でしょう。目に入ってなかったんですか。
そんなに存在感ないですか)と。
目が合ったときの表情も凄まじく、それも泣きたくなった理由の一つでした。
実力派の女優がホラー映画で演技したらあんな風になるのでしょうか。
化け物を見るような顔されたら傷つきます。

十年近く前の話なんですが、今でも悲しくなります。
ちなみにこの出来事について、大体は思い出せるんですが、
一部の記憶がぽっかり抜けています。
特に、どの町で起きた事なのかが、どうしても思い出せません。
ショックだったので、脳が無理矢理忘れようとしているのでしょうか。

2007/9/18 Tuesday

想い出は鉄の味。

Filed under: 思い出 — doku-kinoppy @ 17:24:21

茸です。

過ごしやすくなってきましたね。
過ごしやすくなってきたので、エロい話でもすっか。

皆さんファーストキスって幾つの時でした?
私は小学校1年、6歳の時です。
お相手は1歳年下の女の子。当時、幼稚園児。
ハイ、ここ注目〜。念のため確認しておきますが、茸は女です。
ファーストキッスは同性だったんですね。
もう、ここら辺から将来、松文館に入りそうな匂いがプンプンします。

彼女は同じアパートの1階に住んでいました。
私は2階です。
3階にも同級の女の子が住んでいたので同じ年頃の子供がたくさんいたんですね。
で、よくその3人でアパートの「縁の下」に潜り込んで秘密基地を作って遊んでいたんですが、
ある時、3階の子が「もう園児とは遊ばない」か何か言い出して、1階の子がいる時は遊びに参加してこなくなったんです。
それから必然的に2人でいる時間が長くなったのですが、1階の子は幼いながらも3階の子に自分が見捨てられたのだと察していて、私には見捨てられまいととても懐いてくれました。
一人っ子なので、妹ができたようでとても可愛かったです。
そんなこんなで2人の間に親密な空気が育ちつつあったある日、彼女が口に固形のガムをくわえ、
「半分あげる。噛み切って」
と言ってきたのです。
長方形の、板状のガムじゃないですよ。固形の…ハイチュウみたいなやつです。
ムリムリムリムリ。絶対、口くっついちゃうって。
「早くう。噛み切ってよ」
え〜〜〜………。

10秒後、

「ギャーーーーーーッッッッッッ!!」

アパート中に彼女の悲鳴が轟き渡りました。
なんでかって言うと、私が、勢い余ってガムだけじゃなく彼女の唇まで噛み切ったからです。
だーくだーく。血がだーくだく。
私の口も彼女の口も真っ赤っか。
血まみれ、血みどろ、血の池地獄。地獄少女2人。

アパートの共有スペースにのたうち回りながら這い蹲って泣き叫ぶ幼女。
その傍らで呆然と口から他人の血を滴らせながら立ちつくす少女。

氏賀Y太の世界…とまでは言わないが…。
『女体解剖授業』松文館エースファイブコミックスより絶賛発売中です。

書いてる内におぼろに思い出してきましたが、外だったのにその時彼女はなんでかぱんつしか履いてませんでした。
私たち、アパートの縁の下で何をやってたんでしょうか。
もうそこまでしか思い出せないんですけど。

その後、泣き声を聞いて駆けつけてきた彼女の母と私の母は、2人が口の周りを真っ赤に汚している姿にまずなんて言ったっけな。
確かウチの母は、
「あらぁ〜、チュッチュしちゃったの?」
だったよーな…。

その惨劇を見てまずそう言った、アンタが一番怖いです!

あれ?なんか全然エロい話になんなかったな〜。ガックシ。
やはりエロ話は本家に任せた!明後日はカテゴリーが必ずエロ・性癖なda-ta-さんです。

2007/8/29 Wednesday

トイレが空いてなくてキレる男

Filed under: 思い出, エロ・性癖 — da-ta- @ 10:22:46

da-ta-です。

1
小学校の低学年の頃から高校生位まで、
ソーセージやウインナーが少し苦手でした。
元々は好物だったのですが、
クラスの誰かが「チンコに似てるぜ〜」
などと言っているのを聞いてしまい、
(確かに似ている)と思った私は、
食べる度に、怖ろしく痛いような気がして
噛みちぎる事ができなくなったのでした。
しかし、味は好きだったので、
「似てない、似てない」
と念じながら内股になりつつ食べていました。

2
駅のトイレにて。
個室にいたところ、外からノックされました。
なのでノックし返しました。
すると外にいた人は、「チッ」と舌打ちすると、
「ばかやろー、なんで空いてないんだよ……」
と低く野太い声で独り言を言うのでした。
それだけでもビビったんですが、
「ちっ」とか「なんなんだよ」、「ふざけやがって」
などの言葉が徐々に大きくなり、
コツコツと壁を蹴り始め、そして
「くぉらー!」と怒鳴るのでした。
震え上がりました。

足音が遠ざかったので、
(帰ったかな)と思っていたら、
駆け足の音が聞こえ、
その足音が間近に迫ると、
ズンッと壁を蹴る音が響きました。
音の聞こえ方から想像するに、
高い位置を蹴っているようでした。
助走をつけて跳び蹴りしてるのです。

幸い、私の隣の個室が先に空きました。
怒っていた人は、
個室へ入り、小さい声でブツクサ言っていました。

安心して外に出ると、
(どんな人なんだろう)
という興味が湧いてきました。
怖そうなヤンキーとか、
かなりコワモテの人を想像していました。

トイレに戻り、鏡の前で髪型を直すなどして
待っていると、やがて出てきたので、
怖々見ると、普通以上におとなしそうな人でした。
真面目な大学生、という感じです。
人の出入りが非常に少ないトイレでもありましたし、
間違えようがありません。
確かに彼がキレていたのです。
ちょうど売店で何か買いそうだったので、
近くに寄って様子を見ました。
店員さんに、
「あ、麦茶ください」とか
「あ、200円で」とか言っており、やはり
普通以上におとなしそうな感じでした。

2007/7/26 Thursday

納豆をキャビアとか

Filed under: 思い出 — doku-kinoppy @ 15:17:26

茸です。

子供の頃、家の車はポルシェでした。
車に興味がなかったので、それがだからどうしたというでもなく、ただ事実として「うちの車はポルシェという種類」としか思っていませんでしたが、小学校に上がってクラスの男子たちが車について話題にするようになってから、あ〜、もしかしてちょっと、うちの車はいい車なのかも知れないな〜と思うようになりました。
そんなある日、学校の休み時間に一人の男の子に聞かれました。
「キノコちゃんちの車はなに?」
「ポルシェ」
「えっ!」
突如として、その男の子の瞳がキラキラと輝き出しました。
「見に行っていい?見に行っていい?」
「いいよ〜」
たかが車にそんなに興奮して、全然理解できないな〜と思いながらも、反面嬉しくもありました。そんなに見たいものなんだ。憧れの車なんだ。それがうちの車なんだ…。

放課後、彼を連れて家に帰り、駐車場に案内しました。
「ほら、これがうちのポルシェだよ」
た〜んと見なされ。た〜んとな。心ゆくまで堪能するがよいぞえ〜。
心の中でそう思いながら彼を見ると、ボーゼンとその場に立ちつくし、言葉もない様子。
はっは。そんなにか。そんなにうっとりしちゃうほど、うちのポルシェ〜は凄いのかのう〜。
わっかんないけど〜。
「…………。キノコちゃん…………。これ、ポルシェじゃないよ………」
「はあ?」
「ファミリアだよ…………」
「……………………………」
長い長い沈黙。
ん〜、ファミリア?初めて聞く言葉だな〜。それってなんなの?
「なに言ってんのかわかんないけど、とにかくうちの車はポルシェだよ。」
「…………………………そう……………………」
「…………………………………」
なんとなく気まずいまま、その日はそれで帰ってもらいました。
晩、夕食のテーブルで母親にそのことについて話しました。
「今日、○○君にうちのポルシェ見せたんだけど、ポルシェじゃないって言うんだよ。ファミリアだって。なんでそんなこと言うんだろう?」
「あ〜、あれ、見せたの?あれね〜、ホントはファミリアなんだ〜。ごめんね〜、ずっと嘘ついてて」
「………」
うちの親は、別に虚言癖という訳ではないのですが、たま〜にそういう意味のない嘘をつく事があります。
その癖は未だに直らず、「これいくらで買ったと思う〜?10万円!」と言って見せられたネックレスが千円だったりとか、うん、だからどうして?その嘘に何か意味があるの?という嘘を…。
嘘をつかれて自分が恥をかいたとか、そういう事はいいんですが、あのクラスメイトの彼の、本物のポルシェが見られる!と、期待に輝かせていた瞳を思うと胸が痛いです。ごめんよ…。うちの親のく…だらない嘘のせいで、無駄な期待をさせちゃって…。私も本気で、うちのファミリアのことをポルシェだと思ってたんだよ。まさかまさか、物心ついたときからずーっと、継続的に騙されていたなんて、思いもしなかったんだよ。

世の親のみなさん。軽い気持ちで子供に嘘を教えないでください。

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