2007/4/27 Friday

4回目

Filed under: 近況・その他 — GYO @ 2:42:12

着々と平日に更新されていますが、毎回自分の番は金曜日です。
GWの休みでずれるでしょうか。
いつも会社で書いてるのですが、ちょっと忙しいので仕方なく自宅で書きます。

今日、帰ったら隣のアパートの取り壊しがようやく完了していました。(アパートが3つ並んでいた)
トラックが1台、重機が2台残されており、まだ残骸も残っているので完全な更地になるのはもう少し先になりそうですが、一段落と言うところです。
隣の建物がなくなったせいか窓を開けると風の通りがよくなっている気がして気持ちいい感じもしますが、結局ホコリっぽいのですぐ閉めます。
GW中も朝から工事の音を聞くのかと思うとうんざりです。
今年は星占い?によると12年に一度の幸運期って聞いていたんですけど、特に良いことは何もないような気がします。
健康診断にはひっかかり、体重増加の為かちょっと歩けばかかとが痛くなり、気晴らしにゲーセンのゲームで親指に力を入れると爪の下が内出血します。。
まあ、まだ4カ月しか過ぎていませんし、これからですか。あと8カ月あります。
あ、でもここ一年位、自宅でゴキブリを見なくなりました。(良いこと)
前に住んでいた人が失踪したかなにかで、部屋が片づけられたのが大きいのかな。
片づけしてる最中、部屋がちらっと見えたのですが、それはひどい有り様でしたから。
多いときは月一ペースで遭遇してました。(幼虫含む)この狭い部屋の中に10個くらいコンバット系のゴキブリ駆除用品を置き、いつでも手に届く位置にゴキジェットを備えます。
さらにはバポナという業務用っぽい、ゴキブリよけを部屋にぶら下げていたこともありましたよ……。半年間くらい使っていたんですが、交換しよー!と思って薬局に行き購入したら人体に悪影響的な説明文まで付いてきたので、結局開封しなかったです。
最初から体に悪いんだろうなーとは思いつつ使っていたけど、はっきりと人の居るところには置くな的なこと書かれるとダメですね。
実際に最初ゴキブリに遭遇した瞬間は目を疑いました。今の家に越す前は、実家でゴキブリを一度も見たことがなかったので。
当然、殺虫剤もなかったので薬局にアースレッドを買いに走りました。その後死骸も発見でき一安心もつかの間…上記の通りになるわけです。(月一で)
この時期は、ちょっと黒いモノが視界に入ると、全てゴキブリかと錯覚します。
運が悪いときは友達の家でもゴキブリに出会い、自宅でも発見!っていう、一日に二度とかありました。しかも友人宅のは、クロゴキブリで、イキが良くて壁に張り付いてる所にスプレーをかけたら飛びました!こっちにむかって。思い出しても泣きそうです。自宅の方のはチャバネで、こっちは床にいたんですが、スプレーかけたら跳ねました。。トラウマになります。

そんなわけで、あまり見なくなった現在も一応玄関の扉の下はコックローチのまちぶせタイプを定期的に散布し、台所には2つ程ワイパアワンG(ゴキブリ駆除用品)を置いています。侮れません。

今ちょっと「ゴキブリ」で検索したら最初から画像入りで親切に紹介されていて、ちょっと気分が…悪くなったのでこの辺で。

2007/4/26 Thursday

4/26

Filed under: ゲーム, PC・Web・モバイル — PALUS @ 20:48:16

PYUN! DOGAGAGAGA!
鼻先を銃弾がかすめる。思わず声を上げ、動いてしまいそうになるがどうにか堪える。
(死ぬ、絶対死ぬ!って言うか絶対殺される。むしろ殺してくれ!)
自分でも支離滅裂な事を言っているのがわかるがそんな事を気にしていられない。
極寒の吹雪と飛び交う銃弾や四方八方から響く爆撃。
コンテナの隙間に隠れ、じっと息を殺す。寒さと緊張感で頭がおかしくなりそうだ。
今俺のいる地点は敵のど真ん中、もし見つかれば確実に殺される。
殺されるだけならまだいいが、今相手をしている傭兵団はタチが悪い。
『スノウ・ラビッツ』、リーダー格のラビッツを中心に構成された凄腕の傭兵団。
戦場で顔を合わせたくない傭兵団のひとつで、コイツらが参戦した戦闘は、
どんな劣勢な戦況でもあっさり覆されるほどの異常的な強さを誇る。
こいつらの悪名は強さだけではない。ある程度戦況を覆すと敵兵を致死量ギリギリ
まで生かし、拷問で弄ぶ事だ。ナイフで生爪を剥がす事なんて当たり前、両手足を
一本ずつ撃ち抜く、熱した銃口を目や口、果ては肛門に押し付ける。
両手足を切り落とし、口に手榴弾を咥えさせて何日も放置させる……などなど数え
上げたらきりが無い。
特にリーダーであるラビッツの索敵能力、それがあの傭兵団の要でもある。
上空に監視衛星でも設置しているのではないかと思うくらい正確な索敵空間情報
把握能力、あいつが長年戦場で培ってきた生体レーダーみたいなものだ。
オレを助けた衛生兵は、スノウ・ラビッツの一人を倒した事に注目した。
ラビッツの生体レーダーによる情報で、スノウ・ラビッツの団員たちは常に敵の
情報を把握している。敵がどこにいるのか、そしてそれに合わせて敵を迎え撃つ。
だが時折、ラビッツの生体レーダーに感知されないイレギュラーな存在がいる
らしい。そしてそれがオレで、虫の息だったオレを介抱したのも、オレにラビッツを
倒して欲しいからだと言われた。
だがせっかく拾った命だ、わざわざ危険な目に会いに行きたくは無い。
そんなオレの行動を見透かした彼女は事もあろうに、点滴の中に遅効性の猛毒
を仕込んでいたのだ。
「毒で死にたくなければラビッツを倒しなさい、交換条件よ」
交換条件どころか、立派な脅迫である。命の恩人を殺して解毒剤を奪う事も
出来たが、目覚めの悪い事この上ない。仕方なく交換条件を飲んだ。
作戦はこうである。
敵傭兵団「スノウ・ラビッツ」を上手くおびき出し、彼女の傭兵団が戦闘を行う。
その際に敵陣に忍び込まされたオレがラビッツの狙撃地点に近付き、奴を倒す。
狙撃地点の特定はラビッツが狙撃しやすい地点でわざと彼女の傭兵団が戦い、
傭兵団自体を囮にして奴を誘き出す。
たった一人を殺すために傭兵団まるまる一個を犠牲にするつもりらしい。
彼女のイカレ具合はスノウ・ラビッツにも劣るとも勝らずだ。
何故奴をそこまで憎むのか、詳しい理由は聞かされていない。
聞いてもおそらく答えてはくれないだろう。こちらとしてもその方が都合がいい。
厄介事に首を突っ込み、また死に掛けるのはごめんだ。
そろそろ作戦開始時間だ。余計な事は考えず、奴を殺す事だけを考えよう。
DAAAAN!
一発の銃声を皮切りに、戦闘が始まる。
だがそれは、オレの長い長い戦いの始まりでもあったが、この時のオレはまだ
その事に気付いていなかった。

ど〜も、松文館のPALUSです。
またやってしまいました。だって「WarRock」って面白いんだもん。
特に敵との遭遇するまでの緊張感、そして多彩な戦闘システム。
今、乗り物の練習をしています。ジープやバイク、戦車や戦闘機いいですねぇ。
戦闘の、そして漢のロマンを感じますね。まぁ、こんなカンジでハマっていくので
すね。まあ、もうしばらく遊ぶつもりです。(ブログのネタが他に無いので…)
コレを読んでくれた方、もし戦場で見つけらたら声をかけてください。
そして一緒にチームを組みませんか?
では失礼します!

2007/4/25 Wednesday

同性のちかん

Filed under: エロ・性癖 — da-ta- @ 13:13:01

da-ta-です。

半年前、スーパーのトイレにて。
隣に、二十歳前後の男が立った。
普通に小便器に向かっていた。

男はこっちを覗き込んでくる。
もろに見続けている。

そしていきなり、
「あああ!うずうずしてきたぁ!」
と、やや大きい声を上げた。

男は息を荒くしている。
「あああ」と声も上げている。
なんだか激しく動いている。

怖かったので他のトイレへ行く事にした。
ついて来たので小走りで逃げた。

モテないのにこういう事が多かった。
大人になったら減り、近年はほとんどないけれど。

学生の頃。昼間、公園のベンチにいた。
ぼんやりしていた。

50代と思われる、
スーツ姿の男が近寄って来た。
目が合うと、いきなり
「君は田中麗奈ちゃんみたいな元気な女の子と
付き合うと良いと思うな!」と
でかい声で言うので、ビビりつつも
「あ、そうですか」と答えた。
すると男は
「ラブホテルに行きませんか?」
と言うのだった。脈絡がない。

またある時のこと。
泥酔し、駅のトイレでグッタリしていた。
「大丈夫ですか?」と背中を撫でられた。
かなり酔っていたが、財布には注意した。
「大丈夫です」
というのに、
「無理はいけません」
と言って強引に介抱しようとする。
アルコールのせいでうまく体が動かない。
男の手は背中を撫で始めるが、
いきなり股に滑り込んできた。
「うわっ」と悲鳴を上げると男は逃げた。

2007/4/24 Tuesday

我 将棋大会で敗れたり!

Filed under: ゲーム — taka @ 10:35:28

Takaです。 
実は先日、出版健保将棋大会に出場しました。
場所は千駄ヶ谷の将棋会館。
Aクラス(3段―5段)
Bクラス(初段―2段)
Cクラス(10級―1級)
に分かれるのですが、私はBクラスで出場。
将棋道場では3段で指しているので、 
本当はAクラスでもいいのですが、Aクラスでは
入賞が難しいので、あえてBクラスで出場します。
(実はそういう人っていっぱいいるんです)  
Bクラスの人数は40数名でした。

初戦は私の左美濃居飛車対四間飛車の戦いになりました。
相手の段の欄を見ると未記入だったので、少しなめて
かかったのがまずかった。大熱戦になり時間オーバー
になったので、最後はプロの北浜七段に秒読みまでして
もらったのですが負けてしまいました。くやしー!

2戦目は私の角替わり棒銀で圧勝。
3戦目は私の船囲い居飛車対角道開けっ放し四間飛車で辛勝。
4戦目は私の居飛車穴熊対三間飛車で圧勝しました。
3勝1敗でも入賞(5位まで)できた人もいたのですが、
1戦目6点、2戦目7点、3戦目8点、4戦目5点
というルールのため、初戦を落とした私は惜しくも
入賞は出来ませんでした。
でも、どうして4戦目は点数が低いのでしょう?
手合いは勝った人同士が対戦していく方式ですから、
4戦目の点数が一番高くてもいいと思うんですが・・・。 

どちらにしても負けは負け。 
次回に賭けます!  

2007/4/23 Monday

甘酸っぱさを甘く見んな

Filed under: 映画・DVD — doku-kinoppy @ 17:45:55

キノコです。

世の中には、色んな映画がありますよねー。
昔勤めていた会社の社長は大変な映画好きで、社員も強制的に週に一度は映画を観させられていたのですが、その頃の習慣がまだ残っていて今でも週に一度は映画を観る生活リズムになっています。

当時印象に残っている社長と社長の友人K氏のやりとり。

社長「『シンドラーのリスト』は駄作だ!俺は今までゴマンとユダヤ人の映画を観てきたからわかるんだ」
K氏「五万もユダヤ人の映画はねえよ」
社長「………。」

確かに五万も作られてないよね〜。

さてそんなわけで色々映画は観るんですが、大体は邦画を観てます。理由は、洋画は字幕を追うのが面倒くさいから。他にも私なりに選ぶ基準はあるんですが、泣ける系の映画はなるべく観ないようにしています。結果的に泣ける分には構わないが、泣かそうと思って作られている映画はあんまり感心しないのよ〜。『セカチュー』とかね。あとあんまりゆっくりしっとりセピア色な感じもね。『メトロに乗って』とか『天国は待ってくれる』とかね。あ…要するに岡本綾が出てる系の映画ね。いや、わかりません。わかりませんよ。なんせ観てないんですから。観たら大号泣の末に「私が間違ってました!素晴らしい!岡本綾ちゃん萌え〜!」となるかも知れません。知れませんけど、とりあえず他に観るもんがある時はそういう映画は観ないので、気がついたら上映が終わっています。

そんな中で、この映画もどうもポスターやら予告を観る限りしっとり系のセピア色な感じがしたので、まあ観ねえだろうな〜と思っていたんですが、観てしまいました。『檸檬<れもん>のころ』。

なんで観ない観ないと思ってたのに観ちゃったのかな〜。未だによくわかりませんが、結論から言うとこの映画は全くしっとりでもセピア色でもなく、スタローンやシュワやジャッキー・チェンが生温く感じるほどのエキサイティングな心のアクション映画でした。観る前は甘酸っぱい恋愛青春映画だと思って観たのに、観終わった後も間違いなく甘酸っぱい恋愛青春映画だったのに、観る前と観た後で恋愛青春映画の認識が変わったというか、つまり私の甘酸っぱいものに対する考え方こそが甘酸っぱかったっていうか…。甘酸っぱいってハンパねえ。普通の高校生の青春って、こんなにデンジャラス・ラブだったのか!!
恋や進路や夢の壁に真正面からぶつかってなんのガードもなく傷つく少年少女達がとにかくエロい。なんにもエロいことしてないのに。私達って10代の頃こんな風だったかしら?思い出すと禁断の蓋を開けてしまう気がしてお、お、思い出すのが怖い!!やめとこう!!
映画館に全然人が入ってなかったのをいいことに(興行収入は大丈夫か?)、小声で「ギャー」とか「ヒー」とか叫びながら観ていたので、映画館を出たときには全身にじっとり汗をかいて軽くマラソンした後のような疲労と倦怠感でした。つかれたぽ…。

今後観る人がいたらちょっとだけネタバレになるんでアレなんだけど、1シーンだけ特に手に汗握った箇所を書きます。書かせて!

少年と少女の通学電車。たまたま二人、乗り合わせる。
少女「そんな…じっと見られて、なんにも感じるななんて言われても…無理」
少年「もう…見ない。だから…避けんな」
いても立ってもいられなくなって、降りる駅ではないのに降りようとする少女。の、腕をガッと掴んで少年!
「逃げんな!!」

うわーーーーっ!!たーーすーーけーーてーードラえも〜〜ん!!

このあと、本当に降りる駅に着いて少女は逃げるように場面を立ち去るのですが、車内に残された少年は慌てて逃げたために少女が置き忘れたリップクリームをじーーーっと見つめます。そのリップクリームの匂いがレモンなんですわ。だから、『檸檬のころ』。

ここに挙げた1シーンはホントにごく一部で、他にもたくさん「ウワーーーーッ!!」となるシーンはいっぱいあります。粘つく汗をかきます。

もちろんそれだけの映画じゃないんですが、それだけの為に観てもいいと思う。軽く運動不足が解消されます。

さて今回はもう1本紹介したい映画が。

『イラク 狼の谷』です。

ことらは本当のアクション映画。トルコで歴代動員記録1位を獲得した史上最大のヒット映画です。世界28ヶ国で公開されましたが、あまりにも露骨に反米感情剥き出しの映画なので、アメリカでは軍関係者には観るなとおふれが出たとか。アメリカ大好きな人には向かないかも知れませんが、普通にアクション映画として観ても十分面白いです。アメリカ大嫌いならスカッとしてなお面白い…。こちらは今年の夏公開予定だそうです。
 

2007/4/20 Friday

あさりどって知ってる?

Filed under: テレビ・芸能・音楽 — pepe @ 19:09:02

笹塚って生まれて初めて行ったけど!こんにちは、pepeです。

先日あさりどのライブがあって行ってきました。
お笑いのライブなんて数年振りに行ったんですけど、なかなか楽しかったです。
(むか〜しよく行ってたんです。ある事務所限定ですけど)

あさりどって言われてもみなさん結構誰だか分からなかったりしますよね。
顔覚えてなかったりしますよね。
いいとも青年隊だったのも、もう10年前なんですよね。
ファンクラブあるんですよ!?
でも私は最近特に熱くなってきただけで、別にファンクラブに入るほどではありませんが…。
あさりどの説明をしろと言われても困るんで、説明はしませんけど(爆)ごめんなさい。

成くんが好きで(ツッコミの小さい方、主に立ち位置は向かって右かと)成くんの方は最近比較的機会があって見てるんですが、堀くんの方は超お久し振り。
こんなに変な人だったんだ…って感じでした。
なんかキレ方がお子様で、すごく絡みづらいのです。
相方の成くんも、もはやツッコミを入れないくらい。
放り出されてるのにまったく気にしないあたりがすごいと思ったけど(笑)
ライブは去年のあさりどの1年間を振り返りつつ、合間にショートコント。
欽ちゃん仕込みのコントで普段の稽古風景をやった時が一番面白くて号泣しました。マジで。

でも一番面白かったのは客席にいた関根さんかもしれません(笑)
劇場前ですでに姿を見かけていたので、観てることは知っていたんですが、ライブ中にあさりどがネタをふったらすぐさまやってくれてました。
藤岡弘、と輪島さんのモノマネしてくれました。
輪島さんのモノマネの時は興奮したのか客席から立っちゃったりして。
一生観る予定のなかった人に会えたので、ちょっとラッキー気分です。
というか関根さんの付き人のショッキングピンクの服が激しく目立っていて気になりました…。関根さんより先に目がいっちゃう。
ちなみにマリはいませんんでした(聞いてない)

そんなこんなであさりどのライブで関根さんに会ったよっていうお話しでした(え)

あ、tmr_eさんの疑問にお答えします!
「千本桜」=「兄様」はBLEACHネタにかけてみたのでした〜(読んでないと意味分からない話ですよね。。)
そしたら「兄様」を拾われたっていう…ちなみにまだ呼んでません(笑)

2007/4/19 Thursday

nothing

Filed under: 健康・料理 — tmr_e @ 19:06:56

今日は何も書くことがないです。
とりあえず、「千本桜」と「お兄様」の関連がわかりません。

何も書くことがない時は
イギリス人風に天気の話など。

桜が散り、これから益々春めいて
暖かくなってくるのかと思ったら
ここニ三日寒い日が続きましたね。

みなさま風邪などひかれてないでしょうか?

風邪、今の時期だと花粉症の人は
症状がどちらも似ているので
一体全体、自分が風邪をひいているのか
単に花粉症なのかわからなくなりそうで
なんだか紛らわしいですね。

特に花粉症の場合
寝ていて治るものでもないらしいので
花粉症の人がもし風邪を患った場合
風邪が完治したのかどうか
わからなくなってたいへんそうです。

そんなことを書いている私自身はというと
本来花粉症ではなかったのですが
上京してきて早三年。
最近はたまに目がかゆくなったり
鼻がむずむずしたり
「あ、ここ花粉が蔓延してるかも」くらいに
察知できる(?真偽は謎)ようにはなってきました。
(それは軽い花粉症と言っていいのでしょうか?)

花粉症というと都会病というイメージがあって
昔は「私、花粉症なんで」というと
そこはかとなく自慢げ(「私って都会人」的な)に聞こえた気がしますが
今や猫も杓子も患っているっぽいので
もう、そんなイメージもなくなってるのでしょうね。

書くことがないのでdaーtaーさんに
「なに書けばいいかな?」と聞いたら
即答で「エロいこと!」と言われました。
それは却下したのですが
エロい回が読みたい人は
ぜひdaーtaーさんの回を読んで見てください。
なんかいろいろ張りきって書いているようですので。

ということでみなさま風邪にはくれぐれも気をつけて。
 

 

2007/4/18 Wednesday

白蝶草と園芸用語

Filed under: ガーデニング・ペット — SCAT @ 12:23:05

小雨がそぼ降る月曜日の朝、玄関先に出てひょいと鉢を見てみたら。
「あ、蝶々がいる」
……よくよく見たら、
春先に植えたガウラが一輪、咲いている様でした。

白蝶草とは名付けの妙、可憐な容姿に思わず携帯でパチリ☆
(……あ、上げられないんだ。残念)
花径2センチということでしたが、
思ったよりも大きくて目立ったのはその形と葉茎とのコントラストゆえか。

おそらくは、初夏ばりに気温が上がった土曜日の影響で花芽が育っていたのでしょうが、
また冬に戻ったかの気温の中で、孤独に咲く様も風情があることよ。

そうそう、『花芽』と書いて何と読むかご存知ですか?
私は「はなめ」とよんでましたが、『かが』と読むのだそうです。

「かが」と言えば……『加賀 敦』
関西最大の暴力団・室生組若頭補佐にして跡目の側守。
本格ハードボイルド&バイオレンスBLコミックス
『契-ちぎり-』逢坂みや著1・2巻は絶賛発売中です!
(3・4巻は5月22日発売ですので、ご興味のある向きは併せてどうぞ!)
http://www.shobunkan.com/diamondo_comics/index.html

……強引なCMでした。閑話休題。
他にも園芸用語って、結構読めないもんです。

・実生→ ×じっせい ○みしょう
・雌雄異株→ ×しゆういかぶ ○しゆういしゅ
・花(葉)柄→ ×はな(は)がら ○か(よう)へい
・置き(寒)肥→ ×おき(かん)ひ ○おき(かん)ごえ
・追肥→ ×おいごえ ○ついひ
・徒長枝→ ×とちょうえだ ○とちょうし
・宿根草→ ×しゅくねそう ○しゅっこんそう

単に私が馬鹿なのか、音訓の区別が付かないだけなのかも知れませんが(恥)。

その後、毎朝の日課となってる植物見回りでは、
低温にダウン気味のニームと、
植えたばかりのサンダーソニアの鉢を救出、屋内に避難。
庭ではウグイスカグラの新葉にエカキムシ発見!
樹勢の強さに期待して、数枚の被害葉をむしり取って防除(!?)。
果樹と山菜が(期せずして)多い我が家の庭では、
農薬はあまり使いたくない、と思ってはいるのですが……、
おそらくこれから、果てなく永い、私と害虫との熾烈な闘いが幕を開けるのでしょう……。

追伸:ヒゲカビはとんと見なくなりました。SCATでした。

2007/4/17 Tuesday

肉染み・金染み・居つく染み

Filed under: テレビ・芸能・音楽, PC・Web・モバイル — snicker @ 20:31:59

snickerデス。俺たちはかなり真面目に働いています。真面目に恋愛やらを研鑚し、法に触れない範囲で漫画作品を発表している(筈)わけで。例えば「体育大会を誘致する」とか「道路やら新幹線を作る」やら「〜開発」やら、全部ゼネコンがらみかよ! みたいな地方自治体のいわゆるエライ皆様方やら、増税するしか能の無いあの辺の方々と比べたらまあ、何と清く正しく美しい生活、仕事をしていることか…僕たちは。このままで放っておくわけじゃないが、簡単に騙される子の方が多い以上はヨノナカカワラナイネ。そんな中、なけなしの収入の中から久しぶりに音源を入手。ロベール。「今頃ロベールかよ?」という方も多いかと思いますが、ここ数年来まるでお金が無く、買えなかったのです。その間に廃盤になってしまったアルバムもいくつもあり…うっうっ;; 俺にとっては今頃だろうがいつごろだろうが、この人の歌を聴かないわけにはいかんのです。なぜかというと、俺の心の音をそのままやってくれちゃっている人なのです。まあ、作曲家とセットで、ということになるが。

さてさて、今回購入のCDはなにやらハイブリッドな品?のようで、中に動く画像なんぞもある。さすがにエプソン386(PC98)やX68では動かないようだな…。なので、弟から巻き上げたノートぱそ子で再生。なんということでしょうか。動くロベール。elle se promene(だったかしら?)10年以上前の曲。ロベールでびゅう曲なのですが、これに合わせて不気味な踊りを踊りまくりのロベール。ハートずっきゅん! 萌え〜とはこの事でしょうか? 色々思い出して涙が出そうです。なんだこの動き!? Arieneeeeee...ライブで踊る際参考にしたいものです。もりあげるの苦手なんよ。この美しくも悲壮な華麗な雰囲気は真似しようとしてもできそうにないな。猪木さんもそう言うはずだ。食ってるか? アントンリブ。

ちなみに俺にとって心の歌であっても、一般受けはまずありえないキャラ。聴いてみなくて結構です。ジャンル分け。どうでもいい。一応テクノって言っておくが、分けるだけ無駄。興味なし。ところで、SUICAよりスルッとKANSAIのほうが絶対可愛いと思うんだけど、どうかな? 気のせい?

2007/4/16 Monday

水曜どうでしょう

Filed under: テレビ・芸能・音楽 — N2 @ 3:29:05

pepeさんに「兄様〜!」と呼ばれたいN2でゴンス。

先週N○Kのトッ○ランナーという番組に、北海道の超人気集団TEAM  NACSの面々が出演してました。
それぞれ個性的なメンバー5人ですが、道民以外のほとんどの人はまずこの人を知って、それからNACSを知ったのではないでしょうか?

大泉洋

天パでよくしゃべる彼です。
北海道ローカルのある番組が彼を一躍有名にしたのは皆さんご存知だと思います。

水曜どうでしょう

今では全国のローカル局でも放映され、DVDでも発売されているのでご存知の方も多いと思います。
私がこの番組を知ったのは、昔の仕事の後輩が見せてくれたビデオででした。
韓国でサイコロの出た目で食べるものを決め、誰がその料理を食べれるかカードを引いて決めるサイコロ韓国と深夜のHTBで大泉洋がシェフに扮して料理をおみまいするシェフ大泉 クリスマススペシャルの2本。
まだ、ローカル局でもあまり放送されていないころで、後輩にビデオを借りて(後輩の友人が北海道での放送を録画していて、レギュラー放送の半分以上を借りられました)仕事をする間も惜しんで見続けたものです(;゜ Д゜)

水曜どうでしょうとは、大泉洋と事務所の社長であるミスターこと鈴井貴之、そしてHTBのディレクター藤村氏と嬉野氏の4人が、毎回国内国外さまざまなところを旅する番組です……こう書くとナニが面白いのかイマイチ伝わらないのですが、百聞は一見にしかず! まだ未見の方はぜひ一度観ていただきたい!てか観ないと面白さが分からないと思うのですよ……
この番組、旅番組なのですが名所や名物は一切紹介されません(;゜ Д゜) …!?
企画として、全国の名物を食いまくる企画(壮絶爆笑な旅です)もありますが、あくまでそれは特殊な例です(;゜ Д゜)
メインは移動中の4人の掛け合いになります。
多くは大泉・藤村両名による喧嘩や罵り合いが中心になりますかね(笑)
イマイチ分からんという方は、インプレスTVさんでユーコン川160キロ 全7回が無料で観れますのでまずはそこから入ってみるといいかと思います。

N2オススメの企画は
1・サイコロの旅 6シリーズ+韓国(特にサイコロの旅3とサイコロ韓国は必見です)
2・原付の旅 3シリーズ(だるま屋ウィリー事件の原付東日本縦断ラリーとレギュラー放送最終作原付ベトナム縦断1800キロはやはりはずせません)
3・対決列島(北海道から九州まで車で移動しながら各地の名物の早食い対決をしていく食道楽企画…と言えば聞こえはいいが……地獄絵図が観れます…)
4・日本一長い料理番組 シェフ大泉・夏野菜スペシャル
5・四国八十八ヶ所 3シリーズ
6・シェフ大泉 クリスマススペシャル(HTB駐車場の車内でクリスマス・パーティー(;゜ Д゜)しかも深夜から朝方にかけて飲み続けそのまま朝の番組に乱入…(;゜ Д゜) …!?)

などなど、基本的にハズレはないのでどこから見ても爆笑必死ですが、まだ未見の方はサイコロの旅1〜3・サイコロ韓国・原付ベトナム縦断1800キロはDVDで発売されていますので、騙されたと思って買って観てみてください。
今年HTBで放送された新作が、各ローカル局でも放送されるので、視聴可能な方はこちらも必見です。

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