2007/4/18 Wednesday

白蝶草と園芸用語

Filed under: ガーデニング・ペット — SCAT @ 12:23:05

小雨がそぼ降る月曜日の朝、玄関先に出てひょいと鉢を見てみたら。
「あ、蝶々がいる」
……よくよく見たら、
春先に植えたガウラが一輪、咲いている様でした。

白蝶草とは名付けの妙、可憐な容姿に思わず携帯でパチリ☆
(……あ、上げられないんだ。残念)
花径2センチということでしたが、
思ったよりも大きくて目立ったのはその形と葉茎とのコントラストゆえか。

おそらくは、初夏ばりに気温が上がった土曜日の影響で花芽が育っていたのでしょうが、
また冬に戻ったかの気温の中で、孤独に咲く様も風情があることよ。

そうそう、『花芽』と書いて何と読むかご存知ですか?
私は「はなめ」とよんでましたが、『かが』と読むのだそうです。

「かが」と言えば……『加賀 敦』
関西最大の暴力団・室生組若頭補佐にして跡目の側守。
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……強引なCMでした。閑話休題。
他にも園芸用語って、結構読めないもんです。

・実生→ ×じっせい ○みしょう
・雌雄異株→ ×しゆういかぶ ○しゆういしゅ
・花(葉)柄→ ×はな(は)がら ○か(よう)へい
・置き(寒)肥→ ×おき(かん)ひ ○おき(かん)ごえ
・追肥→ ×おいごえ ○ついひ
・徒長枝→ ×とちょうえだ ○とちょうし
・宿根草→ ×しゅくねそう ○しゅっこんそう

単に私が馬鹿なのか、音訓の区別が付かないだけなのかも知れませんが(恥)。

その後、毎朝の日課となってる植物見回りでは、
低温にダウン気味のニームと、
植えたばかりのサンダーソニアの鉢を救出、屋内に避難。
庭ではウグイスカグラの新葉にエカキムシ発見!
樹勢の強さに期待して、数枚の被害葉をむしり取って防除(!?)。
果樹と山菜が(期せずして)多い我が家の庭では、
農薬はあまり使いたくない、と思ってはいるのですが……、
おそらくこれから、果てなく永い、私と害虫との熾烈な闘いが幕を開けるのでしょう……。

追伸:ヒゲカビはとんと見なくなりました。SCATでした。

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