2007/7/13 Friday

少年時代の駄目妄想

Filed under: 思い出, エロ・性癖 — da-ta- @ 12:56:21

da-ta-です。


近所の大学生が、ラーメン店の出前をやっていました。
「女の人が下着姿で現れた事が何度かある。嬉しかった」
と言ってました。
当時私は中学生でした。
(羨ましい話だ)と思って聞きました。

それからしばらく経った頃の事です。
ある日、頼んだ覚えのないピザが届きました。
家族は不在で、私一人でした。

届けに来た人は、ほとんど日本語のできない外国の人でした。

店員は、私が受け取らないので困ってました。
小心者な私は混乱し、つい受け取ってしまいました。
ピザ代金をどうしたかは思い出せません。

店員が帰った後によく見ると、
注文した人の名前や住所、電話番号が、
ピザの箱に記してありました。
近所のマンションでした。
電話してみると女性の声が。

(ピザを届けたご褒美に
ヤラせてもらえるかも知れない……)
「僕がそちらに届けます」と言い向かうと、
玄関に出てきた人は期待に近い美人でした。
でも下着姿ではないし、子供と赤ん坊が泣いているし、
色っぽい展開にはならないのでした。


交通量調査や野鳥観察の時に使う
カウンターが家にありました。

誰か忘れましたが、
365日で何回オナニーできるかをカウントした
芸能人がいるそうです。

それを友人から聞き、「俺も数えてみよう」と
カウンターを使って数えてました。
19歳の時です。

ある日、友達が、私の机の引き出しを勝手に開けて、
カウンターを動かしてしまいました。
私はカッとして、
「てめえ!何動かしてんだよ!それでなあ!
大切な事をカウントしてたんだよ!」
と怒鳴ってしまいました。
友達がポカンとしてたので私も素に戻り
「数は覚えてるからいいけど……」
と言いながら正しい数字に戻したのでした。
私は、本気で人に怒鳴ってしまった事が2回だけあります。
それがその内の1回です。

2007/7/10 Tuesday

夏が来〜ると思い出す〜遙かな尾瀬ぇ〜!

Filed under: 思い出 — doku-kinoppy @ 11:50:50

茸です。

昨日のPEPEのブログを読んでいたら、MACの横を小さい蟻ンコがウロウロしていました。
何処から入ってきたのかな?蟻ンコも1匹なら可愛らしいですが、列をなして自分より相当でかい虫の死骸なんか運んでいるのを見ると引きます。実家の庭で蟻の巣を発見すると巣穴に熱湯を注いで虐殺します。

さて、夏ですね。
アイスコーヒーが旨い季節です。
昔、学生の頃、夏休みを利用して神戸市は三宮の地下街で喫茶店のウエイトレスの短期アルバイトをしていた事があります。人生初アルバイトで、ただ注文を取って厨房に言って出てきたものを運ぶだけの行為にガチガチに緊張していました。
「オーダー」と言われたのに「オーレ」と聞き間違えてカフェオレを持って行ったり、コーヒーカップをトレイからテーブルに持っていく短い距離をガチャガチャガチャガチャ言わせたりして客の方が緊張するようなバイトっぷりでしたが、それも徐々に慣れて、常連のお客様に「やっと慣れてきたね」と言って頂けるくらいには仕事ができるようになってきた頃、事件は起きたのです。

そのお客様は初めてのお客様でしたが、入ってくるなり
「れい子!」
と、私に言ったのです。
え、れい子?礼子?麗子?玲子?
ぽかんとしている私になおもそのお客様は畳みかけます。
「れい子!れい子!」
いや、違う。私れい子じゃない。れい子なんて知らない…!
私は動揺しました。
このお客様は私を誰と勘違いしているのだろう?年の頃なら40〜50の間、当時私は19とか。娘?生き別れの娘と間違えてんの?幼い頃離婚して妻側に引き取られ、以来十数年会っていない娘の面差しが私に?どうしよう、そんなかわいそうなお父さんに違うと言っていいのだろうか。いや、でも、そうです、私がれい子ですと言う方が問題だろう。えっと…えっと…。
「なにしとんや!れい子やれい子!」
「いえ…あの…、すみません…。私、れい子じゃないんです…。キノコなんです…」
「…………。」

ああ、ショックを受けているわ。やっと再会できたと思った娘が赤の他人でショックを受けているわ…。でもごめんなさい、ホントに私、れい子じゃないから…!いつか本当のれい子に会える時が来ますから、きっと来ますから…!れい子も、れい子もきっと、北海道の大地でトウモロコシを育てながら大阪でたこ焼き屋の店舗拡大に失敗して借金を抱え闇金に追われ家族を守るために一家離散の道を選んだお父さんのことわかってくれてるよ。そりゃあ、辛いこともあったよ。正直、恨んだことも無いとは言わない。でも今はわかる、あの時のお父さんの気持ち…。お父さんが一番、辛かったんDA・YO・NE …!

「レーコって、アイスコーヒーのことや」
「はい。お父さん…え?」

関西では、喫茶店なんかではアイスコーヒーのことをレーコって言うんです。まあ割と一般的に。
でも私、大学は関西だったんですけどもともとの出身は関東なので知らなかったんですよ。

その日以来、店の厨房のアイスコーヒー製造器の横にマグネットでペーンと

レーコ→アイスコーヒー

と書かれたメモが貼られることになりました。

まあ、そんな失敗もありますよ…。

それから数日後、また新規のお客様がやってこられました。
そして私の顔を見るなり、

「みー子!」

ええええええ、またあ?しかも今度はみー子って、漢字は!?

翌日、
レーコ→アイスコーヒーのメモ書きの下に、新たなメモが書き加えられました。

ミーコ→ミルクコーヒー

2007/6/20 Wednesday

最後の日付は2001年6月4日(月)

Filed under: テレビ・芸能・音楽, 思い出 — doku-kinoppy @ 17:48:24

茸です。

本当は今日はPEPEの番なんだけど休んでるので先に私が。

え〜、ど〜しよっかな〜。
あ、『大日本人』面白かったです。めっちゃいい!しかしその話は今日はしない。
今日は、家から昔のリアル日記帳を持ってきたので、ランダムにチョイスしてページまるまる丸写ししてやろうと思います。ウケケ。

98.11.07 sat

 今日は、ヤンマガとスピリッツを買うためだけに外出。ネオ書房のおばちゃんは相変わらずの無愛想で私が話しかけても必要最低限の答えしか返ってこない。商売する気がないんだから…。でもおばちゃんのいい所は、おじちゃんよりもポピースタンプを弾んでくれるところです。500円しか買ってないのに4枚もくれた…。
 帰って『めちゃイケ』の録ったばかりのビデオを再生していると、●さんから電話が掛かってきた。今度電話があったらこういう風に対応しようと考えていたことがあったんだけど、全部忘れて思ったこと全て話してしまった。いっつもこれだ。私って隠しごとできないんだよ…。
 それはさておき、やっぱり●さんは火曜日に掛けた電話の件でちょい怒りだったらしい。あの時は、コミックレボリューションに行ってたんだそうだ。その後何度電話しても出なかったのは、携帯を携帯していなかったからだそうで。…このバカッ。でも色々話ができてよかった。やっぱり星占いなんてあてになりませんなぁ。特に女性誌の占いは漠然としたことしか書いていないので全然参考になりません。

98.11.09 mon

 今日『HEY!HEY!HEY!』に吉田拓郎が出ていた。拓郎さんは、今でこそ無口なセンスのいい可愛いおじさんだけど、昔、若かりし頃はそりゃあもうやんちゃだったらしい。水商売の女の子のボディガードなんてしてたんだって。知らなかったなぁ。他にも、TMさんやダパンプが出てましたが、TMさんのあの衣裳は何なんでしょう。リボンの騎士か?
 今日久し振りに(汚い)風呂に入ったらまあ鼻の角栓の凄いこと凄いこと。やっぱり風呂は毎日入らんとあきませんな。
 こうやって毎日日記を書くようになって改めて思うんだけど、この日記帳書きにくい。右頁も左頁も!でもまだ3分の1位しか使ってない!は、そう言えば、前の日記帳どこへ行ったんだろう。まさか実家じゃあるまいな!?
 星占いなんて当てにはならないけど、見ると面白いかも知れない。その気になるって言うか。いい所だけ信じればね。

などなど。如何だったでしょうか。誤字脱字も改行も一字一句変えることなく丸写ししました。
さすがに人名は伏せましたが、しかし火曜日に掛けた電話の件ってなんだ!?その肝心の火曜日に日記を付けていないのでわからないのです。しかしこんな私の人生でも山あり谷あり、それなりに色々あったんだな〜と思って自分で自分を抱きしめたくなりました。色々とかわいそうに…。これからも頑張って生きるんだよ、私。

2007/6/11 Monday

顔が整い過ぎてる人を見た話

Filed under: 思い出 — da-ta- @ 19:54:41

da-ta-です。

美少女が、こちらに向かって歩いて来るのが
見えました。何十メートルも離れていても、存在感が
あるので気付きました。
10年以上前の事です。私はコンサート会場で、
客案内係のバイトをしていました。
その日は、関係者用の入り口に配置されました。
なので(あの美少女は芸能人だな)と思いました。

顔の小ささや脚の長さ、顔のつくりや肌の綺麗さが
普通の人とはハッキリ違っていました。
芸能人オーラでキラキラしていました。

ぼけーっ、と見とれていました。
しかしやがて、美少女ではなくて美少年だと
気付きました。
正直、(なんだよ、男かよ)とは思いました。

とは言え、超美少女と見間違えるほどの美貌は、
(あれは本当は男なんだ)と思っていても
凄まじいものがありました。
11〜13歳くらいの子供なのですが、
人の目を惹き付けて離さない圧倒的な力があるのでした。

中高生くらいの女の子達がキャーッと騒いでました。
テレビで見たことはなかったので、さほどの有名人では
なさそうでした。騒いでる数人の女の子以外の通行人は
(誰?)という顔をしてました。

子供なのに礼儀正しく、
「@@(美少年揃いで有名な芸能事務所)の@@と申します」と言うので、
「では、ここにお名前を書いてください」とか答えたんですが、
間近で見ても、(なんでこんなに整った顔の人間がいるのだろう)
と圧倒されっぱなしでした。

あれから11年か12年経ってます。
今、売れてるタレントの誰かなのでしょうか。
名前を覚えておけば良かったです。

そういうバイトなので、何人か有名人を見ました。
やっぱり男性タレントより女性タレントを見たかったんですが、
女優や女性アイドルにはほとんど遭遇できませんでした。
「美人」という事で通ってる女優を一度だけ間近で見ましたが、
「テレビの方が全然いいじゃん」という位イマイチで、
少しガッカリでした。
イケメンと言われてる俳優や男性アイドルは何人か見かけました。
いずれも人並み外れて整っており、確かにカッコ良いんですが、
冒頭で書きました少年がNO.1でした。という事は、
その少年はかなりのスター性があったんですかね。
現在売れてる人なのかどうかだけが気になってます。

2007/5/28 Monday

本当にビックリした。

Filed under: 健康・料理, 思い出, エロ・性癖 — da-ta- @ 11:27:15

da-ta-です。
先にエロくない話題を。
小学生の頃、近所にお坊っちゃまがいました。
彼は ある日、駄菓子屋でカップ焼きそばを購入。
店の前で食おうとしていました。
ところが彼はお湯を捨てるのが下手で、
麺を全て路上にぶちまけてしまいました。
諦めてまた購入。
すると2度目も失敗。また購入して3度目も失敗。
その先どうなったか忘れましたが、あっと言う間に300円を空費。

確かにカップ焼きそばの湯を捨てるのは難しかったです。
現代では「ジェット湯切り」という大発明のお陰で、
失敗はほぼ無くなっています。

昔、友達がお嬢様と付き合っていました。
何代も続く何かの老舗の御令嬢とかで、
家が超大きくて、ちょっとした森みたいに
なってるらしいです。
彼女は20代半ばにして普通の男と付き合い、
初めてカップ焼きそばを食べたそうで、
「美味しい、美味しい」と喜んでいたとか。
しかも、「カップ焼きそばって食べた事ない」などと
言ってるのではなくて、
「カップ焼きそば」という存在そのものを知らなかった
らしいです。
そんな事は絶対あり得ないと思いました。でも、
「ホントに知らねえんだってさ」と彼氏の方が言ってたので
一応信じてます。
TVCM位は見てるはずですが、現物を目にした事がなければ
ピンと来ない、という事でしょうか。
ちなみにそのお嬢様は冷凍食品も知らず、
「これは便利ね」かなんか言ってたそうです。
タイムスリップして来たお姫様か。

エロ系の話題です。
ネタがなくなったせいもあり、この前は
普通の事を書きました。

ところが不思議な事に、また変な人を見ました。
某スーパーの隅っこで、ジーパンに手を入れて
一人Hをしている、という女の人で、
それはもうビックリしました。
半月で同じ人を2回も見ました。

昔の事も一つ思い出しました。
十数年前の事。私は学生でした。
夜道で、同世代の男に「すいませーん」と声を掛けられました。
紙を手にしていて、私に見せるので(地図かな?)
と思って立ち止まりました。
怪しい感じはしませんでした。
ところがその紙には、「パンツ」とか「乳首」、
「ちんちん」、「わき毛」
などとペンで書いてあるのでした。
わけが分からないのです。
ビビって逃げると、
「あっ、待って下さい。話を聞いて下さい」などと言って
ついてくるので本気で怖かったです。実話ですよ。

なんて書いてたら、さらに思い出したんですが、
映画館で知らない男に「吸ってくれえ!」と言われた事があります。
真横の席から声をかけられたので見ると、
男は服をめくって乳首を露出しているのでした。

2007/5/10 Thursday

マスカラ付けすぎると黒い涙になる

Filed under: 映画・DVD, 思い出 — doku-kinoppy @ 12:23:31

茸です。

昨日のPEPEと同様、私も近年片付けられない女化が進んでおり、にっちもさっちも行きません。
どこに何があるのかさっぱりわからんのでたまに片付けると小銭が出てきたりしてなんだか得した気分!うふっ!思い出の品に何年かぶりに再会することもあるよ!きゃっ!

さて現在公開中の『黄色い涙』ですが、原作者の永島慎二先生は昔大変お世話になった方です。
以前勤めていた会社の真裏に住んでらして(永島先生曰く会社の方が裏で自分ちが表だ、という事でしたが)、会社の屋上に上って下を見ると、永島先生のお宅の庭が丸見えでした。広いお庭に大きなプールがあって、魚が泳いでいたっけな。

ご近所さんだったので、永島先生は毎日お茶を飲みに来られてました。お茶を飲んで、煙草吸って、社長と喋って、1〜2時間まったりされて帰られる。毎日その繰り返しです。私達も気軽にお話しさせていただいて、大先生なのに気さくな優しい方でした。
永島先生といる日々があまりに日常だったので、何を喋ったかとりとめなくてほとんど覚えていないのですが、
「今度みんなでハワイに行きましょう。マリファナ吸いに」
って仰っていたのは覚えてます。結局行かなかったけど、行きたかったですな。

ハワイには行かなかったけれど、湯布院と柳川に社員旅行で10日ほど行った時には、永島先生にもご一緒して頂きました。社員旅行に10日て。今にして思えばその間の業務はどうしてたのか、そんなことしてよく月刊誌が出せてたな。

花見では、一緒に着ぐるみを着て頂きました。私はピンクのゴジラ。永島先生は牛。酒に酔ってちょっとエロくなっておられました。その記憶は翌日にはなかったようです。

『かかしがきいたかえるのはなし』という本を担当させていただきました。
もちろん新装版ですが。
担当するにあたり、永島先生の作品を全て読みました。
漫画家っていうのは、魂を削って紙に命を写し込んでいる人のことをそう呼ぶんだ。
そう思いました。
優れた作品を描く人ほどかたわで、幸せな人生を送るために生きているのとは違うのだと。
『漫画家残酷物語』は、数ある名作の中でも特に好きな本です。

それが永島先生とさせていただいた唯一の仕事だったと思います。あとは遊んでばっかりでしたから。
本が出来上がったときに、『ガロ』の初代編集長だった長井勝一氏に呼ばれ、天ぷら屋でお食事をさせていただきました。
「この本を作ってくれてありがとう」
と言われました。

その後すぐ長井勝一氏は亡くなられ、一昨年永島先生も亡くなってしまった。
亡くなられたときは、後悔の念でいっぱいでした。
あんなにお世話になった方だったのに、亡くなられる前は何年も顔も見せなかった。
病状が悪いという話は聞いていたのに。
なんだかいつでも会えるような気がしていたので、わざわざ会いに行くのが恥ずかしかったのかもしれません。阿佐ヶ谷のCobuに行けば、今でも煙草を吸いながら珈琲を飲んでいる永島先生に会える気がする。

そんなわけで当然『黄色い涙』を観に行ったのですが、劇中で嵐の二宮和也演ずる漫画家の青年が、編集者にこんなもん売れるか!もっと売れる物を描け!と言われながらも一夏かけて魂込めて描き上げた作品が『かかしがきいたかえるのはなし』だったのです。もちろん本物じゃないが、永島先生の絵にそっくりな絵で下絵からペンが入っていくかえるが、かかしが見られて、胸が詰まりました。

いやあ、良かった。ホントに。
去年、永島先生のお墓参りに鎌倉に行ったんですが、今年も行こうかな。
「映画、良かったですよー」って言いに。

2007/4/11 Wednesday

プレイなのか超無頓着なのか。

Filed under: 思い出, エロ・性癖 — da-ta- @ 16:49:10

エロスda-ta-です。

十数年前。地下鉄にて。
超ミニスカの女が乗ってきた。
俺の正面に座った。
パンツ丸見えだった。
ただでさえ丸見えなのに、徐々に脚を開いてくる。

俺は高校生だった。
こんなに布の小さな下着がこの世にあったとは。
毛はどうしてるのか。抜く時に痛くないのか。

もともと小心者な上、高校生という年頃。
目のやり場に困りすぎてパニックだった。
ドキドキしている自分が異常に恥ずかしい。
勝手に見えてるんだから仕方ない、
と思いたいが思えない。

車内が混んできた。
俺の前に人が立つ。
女が見えなくなった。

降りるべき駅に着いた。
降りられなかった。

空いてきた。
また丸見えになった。
目が合った。女が笑顔になる。
女は目をそらし、広告とかを見る。
でも再び目が合う。
ウフンって顔してる。
気のせいかも。いや、気のせいなわけがない。
もろに笑ってる。
人の目を見て思い出し笑いするだろうか。
でも田中美佐子のドラマに間に合わなくなる。
降りよう。次で降りる。

だいぶ乗り過ごしていた。
駅に着く。
降りられない。

終点まで乗ってしまった。
逆ナンパされるはずなので待っていたが、
女はそのまま改札を出た。

こんな事さえなければ、
乗車時間は十分以下だったのだが、
終点まで行って引き返したから、
一時間以上かかってしまった。

丸見え事件から数日か、十日くらい経った頃、
地下鉄で、またあの女に遭遇した(ほんと)。

俺の正面に座った。
脚が開いていく。
前にも増して衝撃的なデザインが顔を見せた。

2007/4/6 Friday

お花見の思い出って?

Filed under: 思い出 — pepe @ 17:22:11

桜が大好き。こんにちは、pepeです。

お花見の季節がやってきましたね〜…と言っても、今年は大分開花時期に騙されて、気がついたら満開な勢いでしたね。
先週末がお花見のピークで、今週にはもう葉桜が目立っていて残念…。
お花見と言えば、桜の下で宴会。…ですよね?
そういえばお花見にあんまりいい思い出はないかもしれません(「きれー楽しいねー」みたいな)
そんな思い出をちょっと書いてみたりして。

学生の頃、地元の公園で先輩・後輩入り乱れてお花見をした時。
まだ冬のように寒い時期で、桜は咲いてたけど生憎の雨模様。
誰かの家にあった巨大テントを張って、さらに寒すぎるってことで焚き火してそのままキャンプファイヤーな勢いに(なかなか火がつかなくて苦労しました…ていうか怒られる…!)
テントを張ってる時点で、すでに桜を見る気がないんですけどね…(見上げても見えるのはテントの布ばかり)

友達数人と昭和記念公園にわざわざ入園料払って、お花見に行った時も雨でした(そしてやはり寒い)
桜はすっごく綺麗だったけど、雨を避けて屋根のある橋の下から遠くの桜を眺めるばかり。
しかもかなりの大粒の雨の中、友達が「サイクリングしたい!」って言い出して、2人乗り自転車に乗って雨風で大荒れの公園をお散歩。
雨で景色なんか見えないよ…!
びしょ濡れになりました。何の思い出づくり?

学生仲間と上野公園でお花見をした時は、ちょっと普通の花見ができたかな!?
…と思ってたんですけど、人が多いから変な人も多い。
全身タイツのショッカーの格好をした人達がいて、横を笑いながら通ったらターゲットにされて本気で追いかけられてめちゃくちゃ怖かったです…。。
あ、この時は仲間が一升瓶を持ってきてたんですけど、「花見だー!」ってテンション上がりすぎて、公園に行く途中で一升瓶落として割って台無しにしてました。
メインの酒がない!ってあんた…!

横浜の友達に車を出してもらって鎌倉に桜を見に行った時は、桜に見とれて、友人が道を間違え未知の土地へ…!帰れないかと思った…。
知らない土地でナビするのは大変ですね。友人に土地名言われても漢字すら思いつかなかった…(「ゲバ」って言われたんだっけかな…すでに記憶が曖昧ですが)

あ〜でも今思いつくのはこれくらいで全然たいしたことないですね。
でものんびり花見をしてみたいのです…。桜を愛でながら。
でも飲み会なんで、大体泥酔してるかお世話焼いてるかですね(ほぼ世話係だったりします)
実は明日お花見あるらしいんですけど、今年はきっと普通の花見ができるでしょう。途中参加だけど…!
ていうか桜あるといいな…。。

関係ないですけど、私が住んでる地域に「千本桜」って名前がついた桜並木の土手?があるそうです(土手沿いに桜の木がずらっとあって、千本くらいあるように見えるんだとか)
すごく行ってみたい。兄様〜!

2007/3/26 Monday

今日自分、誕生日っした。

Filed under: 健康・料理, 思い出 — doku-kinoppy @ 22:38:03

はじめましてこんにちは。

『誰にも言えないマル秘』や『危険恋愛H』を担当してます、doku-kinoppyです。
な、長いので、キノコって呼んでください…。

えー、とりあえずお初なので今日は軽く、なんでワタクシがキノコと呼ばれているのかを
お話させていただこうかと思います。

あれは〜、5年前〜…。

まだ松文館に入りたてであんまり慣れてないころ、突然、左耳に激痛が走ったのです。
「イテェッ!!」
なんでしょう、なにかしら?耳があんまり聞こえないわ。
当時の同僚と昼ごはんに行くところだったんですが、なんか飯食ってる場合じゃない、
感じたことのない危機感に襲われたので、すぐさま耳鼻科に駆け込みましたら、なんと
耳からエノキダケそっくりのちっこいキノコが採れたんです。

わぁ、おいしそう♪
つうかエーッ!?
サルマタケ?サルマタケ?

いや、パニックです。

へそからシイタケが生えた人の話とか聞いたことありますけど、まさか自分が耳から
エノキを生やせるだなんて。

すばらしい自給自足です。

アルミホイルに包んでバターを乗せてね…って、アホーッ!!

ショックのあまり会社でまだちょっと他人行儀な同僚に、
「あの、実は私…耳からキノコが生えまして…今日、早退していいですか」
とか言ったかどうか記憶が定かではありませんが、とにかくその噂は矢よりも早く
社内中を駆け巡り、その日から私は晴れて「キノコ」と呼ばれるようになったのです。

いや、結果的に良かったですよ。それきっかけでなんか馴染めたような気もするし。

あれから5年〜。今は当時のことを知らない仲間も増えましたが、知らないままに
「キノコ」とか「キノコねえやん」とか呼ばれてます。

結局、あれはキノコじゃなかったんですけどね。本当は、肺炎球菌ていうどこにでもいる
菌がたまさか私の耳に入り込んでキノコによく似たカタチで出てきたってだけのことなんですが、
そんな真相言っても誰も聞きゃしねえ。キノコが生えた方がインパクトあるから本当にキノコが
生えたことになってます。ええ、もう、それでいいッス。はいはい、キノコ生えた生えた!

そんな私の愛らしいエピソードから生まれたキャラクター、胞子岡としじみ貝の冒険活劇が
読みたい方は、偶数月月末発売、『誰にも言えないマル秘』を読んでね!
貝とキノコが時に教育を語り時に政治を斬りして現代社会に鋭いメスを入れてませんが、
90%実話な打ち合わせ風景…つか、世間話?いや…。
ま、まあとにかく、興味のある方は是非一度お手にとって見てみてください。
ちなみに現在発売中の『誰にも言えないマル秘いけないH』では、池袋シネロマンという
ポルノ映画館に行った貝とキノコがポルノについて語っております。

あ、余談ですが、耳にキノコが生えたらぐりぐりせずに耳鼻科でぬるま湯で洗ってもらおう。
ち、ちょぉ〜う、気持ち良いッスよ!ゾクゾク〜って、するから。ゾクゾク〜って。
 

2007/3/22 Thursday

海辺の思ひ出

Filed under: 思い出 — tmr_e @ 18:32:40

港に行くとするめが食べたくなるのは
私だけだろうか?
 

話は変わるが
私の父母の実家は九州の南
鹿児島県内のとある小さな島である。
(※よく勘違いされるが、私自身の実家ではない)
幼少期はよく、父母に連れられ帰省し
いとこ達と一緒に海で遊んだものだった。

祖母の家は海から五分もかからない。
祖母の家で水着に着替え
そのまま海まで走っていく。
エメラルドグリーンに煌き澄み切った
まさに模範的な南の島の珊瑚礁の海は
しかし近くで見ると
アメフラシが珊瑚礁の間に点在していて
うっかり踏んだりしようものなら
怪しい紫色の汁を出すし
やたらトゲの長いウニが
その存在を主張していたりと
子供心にとても気味の悪い場所でもあった。

珊瑚礁の棚田から遠ざかるように
泳いでいくとそこは
熱帯魚が群れを成して泳ぐ
一見とても美しい平和な海であるが
突如ウツボが海底から顔を覗かせたり
縄張りを守るカワハギに襲撃されたりと
様々な危険が潜んでいる。

ある時はひものようなクラゲにさされ
ものすごく痛い思いをし
またある時は長いトゲを持つウニの
その長いトゲがサンダル越しに足裏まで貫通し
抜いたと思ったものの途中で折れていたらしく
半年後、足にできた血豆から残りのトゲが出てきたりもした。

そんな訳で海はそんなに好きではない。
海か山、どちらか選べと問われれば山を選ぶ。
山だって、そりゃあジョロウグモがいたり
アオダイショウやシマヘビが潜んでたり
(しかも!その島にはハブがいるのだ)
危険といえば危険かもしれないが。。

ただ、海でも昔は直接ムラサキウニをとって
それをその場で割り<海水で洗って食べたりした。
それがとても美味しかったのが忘れられない。
今ではそのウニももう滅多にとれなくなってしまった。

山でもノブドウやアケビやノイチゴを食べたり
しいの実(これは炒って食す)をとったりと
結局私のよい思い出は、食べ物に直結していて
昔から食べ物に卑しいのは変わっておらず
なんだか笑ってしまう。
   

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