2007/6/12 Tuesday

今更だがFate

Filed under: ゲーム, PC・Web・モバイル — PALUS @ 20:52:41

今更だがFate/stay night[Realta Nua]が発売されたが財布の都合で買えなか
った。なので押入れにしまい込んだFate/stay night(PC版)を引っ張り出し
て、久しぶりにプレイしてみた。
やはり面白い!どこが面白いって全部、強いてあげるなら全部!
(って全部じゃん)

周りに人たちは絵がイマイチとか、ダメだしがかなり多く辛口採点気味だ。
私的には同人サークルゲーム時代からのファンであるためか、とてもいい
ゲームに思えるのだが……。
そう言えば、Fateの発売日当日から徹ゲー三昧で一週間の睡眠時間が合計
15時間以下なんて無茶もやったが、今ではいい思い出だ。
(と思う。イヤ、そう思いたい……)
思わずハマってしまったと言うのもあるが、やはり好きなサークルさんの
メジャー作品第一号だ。徹ゲーをしてでもヤリ込まなければファン失格では
ないか!当時は大学生で時間、気力、体力、お金も多少の猶予があったから
できた事だ。今だったら確実に倒れるね、って言うかむしろ救急車で運ばれ
るね。何で今回は今更Fate/stay night(PC版)の事を書いたかと言うと、
ただ単にPS2版を買えなかった鬱憤を晴らしたかったからだ!
おかげでここの所、寝不足で太陽が黄色く見えるぜ!
でもやっぱ、PS2版ほしいな〜。PC版やってたら余計に欲しくなってきたし。
中古でもいいから、何とか資金を工面して購入しようかな?

2007/5/29 Tuesday

市街地戦、最終編

Filed under: ゲーム, PC・Web・モバイル — PALUS @ 20:55:13

コツ…コツ…コツ…
足音だけが不気味に響く。今建物の中にいるのはオレとヤツだけだ。
気配も消さず、足音もワザとたててやがる。油断か、それともワナ?
どちらにしろ、コレで決着をつけてやる。
武器はナイフとDB_COLT(拳銃)[弾は二発]だけ、だがこれで勝てる。
イヤ、勝つ!
コツ…コツ…
徐々に足音が近付いてくる。だがそんな事に気をとられている暇は無い。
タイミングが重要だ。遅すぎず、早すぎず、アイツが入り口から引くも攻めるも
最も離れた位置に来るまでだ。
コツ…コツ…
フッと視界が一瞬暗くなる。
何だ、出血の影響か? クソッ、血を流しすぎた。ナイフを太腿の傷口に
当てるとそのまま傷をえぐる。
!???!?!?!?!
痛みで意識がはっきりした。まだだ! もう少し、もう少しだ!
コツ…コツ…コ
入り口で足音が止まった。気付かれた! イヤまだだ。
「どうした? くそバケモン。オレはここだ!」
相手は百戦錬磨の、それも生粋のイカれた殺人鬼。勝機は薄い、だが今のヤツ
ならオレに執着しているヤツならワナにかかるはずだ。
口の端が不気味に釣り上がり、狂った微笑を形成する。
「KYIYAYAYAYAYA」
悦び、怒り、興奮、衝動あらゆる感情が空気から伝わってくる。
ヤツに向けて銃を一発、撃ち込む。その弾丸を予測し、柱を、壁を、天井を
駆け上り、オレの背後に回り込む。
振り返り銃口をヤツに向けるが、銃身ごと右腕を切り落とされる。
オレの返り血がヤツの顔や服を染め上げる。一瞬の悦びを噛み締め、更にオレを
イタぶろうと一番苦しむ、腹にめがけてナイフを突きつける。
KATHI!
肉を貫く感触を楽しみにしていたヤツの顔が怪訝な表情を浮かべる。
オレの裂けた服から重火器兵の対戦車地雷が顔を覗かせる。その信管部分には
ヤツのナイフが突き刺さっていた。
「?」
一瞬、キョトンとしたヤツの顔。それがヤツの最後の表情だった。
DOGAAAAAAN!
意識が飛びそうになる。対戦車地雷の衝撃が腹をモロに直撃する。
地雷との間に工兵の防弾ジャケットを刻んで小さくして、腹に仕込んでおいた
とはいえ、生きているのが奇跡だ。肋骨のほとんどを持っていかれたが、命の
代償には安いもんだ。
ゴフッ
喉の奥からあふれ出る血を吐き出し、口を拭う。
ラビッツは爆破をまともに受け、壁に叩きつけられて動かなくなっていた。
「終わっ…た…」
気を抜いた瞬間、床に倒れ動けなくなる。
折れた肋骨が肺を傷つけたのか、呼吸も上手く出来ない。
その時、何かが動いた。
首だけをかろうじて動かすと、ラビッツは満身創痍ながらこちらへ
近付いてくる。
「KYIEEEAAAA!」
断末魔に似た叫び声と共に振り上げ、オレにナイフを突き立てようとする。
ダメだ、殺られる!
ZASYU!
肉を抉る独特の音がした。だが、死んだのはラビッツの方だった。
「な…ん?」
ヤツの喉元には投げつけられたナイフが深々と刺さっていた。
誰が? そう言ようにも声が出ない。
「さすがね、強化兵を倒すなんて」
その声の主はオレを助けた衛生兵、彼女だった。
「ガッ…グ」
何で? そう言おうとしてももう意識すら保てない。
「合格よ、アナタ」
そう言うと無線で連絡を取り、救急医療ヘリを要請した。
「本当はアイツに手傷を負わせる程度でよかったんだけど、途中で暴走しちゃ
ってね。でもまさか、倒せる人間がいるなんてね。あなた本当に人間?」
あきれながら応急処置をし始める。
「よくて五分五分、でも大丈夫。あなた悪運だけは強そうだもの。私達の組織は
そういう人種が必要なの」
彼女の言っている事が段々聞き取りづらくなってくる。眠い、とてつもなく眠い。
「大丈…、組…は……を死なせ……わ」
ヘリの音と彼女の声がごちゃ混ぜになってくる。
この後、オレは人生の後悔と不条理のオンパレードに嘆く事になるが、
それは別のお話。

ど〜〜〜〜〜〜も、松文館の編集員PALUSです。
かったるい、もとい好評(?)だったWarRock市街地戦は今回で終了しまし
た。いや〜、実体験を元にしても6割以上が脚色じゃあんまり意味無い気がする
今日この頃です。次回は違うゲームを題材にしてみます。
そうそう今、「らき☆すた」のDSゲームにハマってます。脳トレ系ゲームなの
だけど以外に面白い。対戦も出来るし、何か萌え系入って面白さが倍増!
よっしゃ、今週でコンプリートしてやるぜ! ってことで、ゲームのやりすぎで
ちょ〜〜〜〜と灰じゃなくてハイになっているPALUSでした。失礼しま〜ス

2007/5/15 Tuesday

雪原での戦闘!?

Filed under: ゲーム, PC・Web・モバイル — PALUS @ 20:54:13

DOGAAAAN!
虎の子の手榴弾(最後の一発)を投げ、建物を背にラビッツから距離をとる。
ったく、冗談じゃない。なんて化け物だ。
悪態つく暇もなく、乗り捨てられている廃車の陰に身を隠し周りを見渡す。
辺りには誰もいない、少なくとも銃声はしないがそんなものは無意味だ。
オレが撃った弾丸で傷を負った奴が怒り狂い、敵味方見境無く皆殺しを始めた。
動くモノ、生きているモノ、自分以外のモノすべてをナイフで切り裂き、
何百メートルも離れているオレの、しかもコンテナの隙間に隠れて様子を
伺っているオレの視線を捕らえやがった。
「はぁ、はぁ、はぁ、っくそ、マジで化けモ…!?」
鳥肌がたち、とっさに真横へ飛び移る。
その直後、ナイフの一線が廃車を切り裂く。廃車がバターのように切り裂かれ
耳障りな音が響き渡る。
太陽の光を背に奴がこちらをゆっくりと向く。影で顔が隠れているため、表情は
伺えないが歪んだ笑みを浮かべた口と、大きく見開かれ、血走った目がこちらを
捕らえる。
本来なら偵察兵は基本的に対人戦闘、特に近接戦闘は不得手のはずだ。
だがコイツはむしろ、積極的に近接戦闘を仕掛けてくる。
ただのナイフ使いなら十分戦えるはずだった。だけどコイツは異常だ。
気配が全く無い、未来から来た某人型殺戮マシーンの方がまだ可愛げがあると
いうくらい無機質的で、まるで機械相手に戦っている気分だ。
呼吸、発汗、体臭といった人間臭いモノがまるで無い。そして何よりあの目だ。
感情が無く、こちらを敵とも人間とも、生き物とも認識していない。
まだ敵を嬲り殺すサディスティックな目をした兵士のほうがわかりやすくて
ずっとマシだ。
「このクソ化けモン!」
DOGAGAGAGA!
DC_TYPE89(自動小銃)をラビッツに向けて連射する。
だが奴は空中へジャンプし、体をねじりながら弾丸を全て避け、さらに
DB_COLT(拳銃)で反撃をする。
「うおっ!」
奴の弾丸がオレの太腿を貫く。
痛みに耐えながらDC_TYPE89(自動小銃)でけん制し、奴から離れる。
くそ、ドジッた。
服のすそを破り、止血に当てるが長くは持たない。
おまけに手持ちの弾丸が底をつきかけている。
手詰まりだ。どうする?
橋の下を潜り抜け、廃墟のビルに駆け込む。寒さと出血で体が重く感じる。
半開きになったシャッターを潜り抜けるとそこは死体で埋まっていた。
敵も味方も見境無く、ナイフで切り刻まれていた。
床にはおびただしいほどの空の薬きょうが転がっていた。
反撃する前にやられたのか、中にはまだ使える弾丸も武器も多数残っていた。
カツーン、カツーン
静かなビルの中で足音が響き渡る。余裕のつもりか、足音を隠そうともしない。
挑発のつもりか舐めるな、化けモン!
こちらを舐めているアイツの態度に、怒りが湧き上がる。
最後の力を振り絞り一か八か、最後の勝負に出る。

ど〜も、松文館のリーサルウェポンことPALUSで〜す。
いや〜最近、学生時代と比べてゲームで貫徹するのが辛くなってきました。
年かな、やっぱり……。ネットゲーム、いいですね。部屋にいながら世界中の
人たちと通信対戦できる。べんりですねぇ。
ネットはいいねぇ。まさに文化の極みだよ。(某第17使徒風)
寝不足でちょ〜っとハイになってますが、まあ気にしないで下さい。
今更ながらDSのスパロボWにハマってます。ゲッ○ーやマジ○ガー、ガン○
ムもいいですが、私は断然テッ○マンです、それもブ○ード。
ゲーム内で操るたびに、気分はまさにテックセクタァァァァァ!(意味不明)
でもあんまりやる時間(他のゲームをやっていて)が無いのでまだクリアして
ません。今夜も睡眠時間を削ってもプレイしてしまいそうです。
次回のブログまでにはクリアするぞぉ!では、失礼します!

2007/4/26 Thursday

4/26

Filed under: ゲーム, PC・Web・モバイル — PALUS @ 20:48:16

PYUN! DOGAGAGAGA!
鼻先を銃弾がかすめる。思わず声を上げ、動いてしまいそうになるがどうにか堪える。
(死ぬ、絶対死ぬ!って言うか絶対殺される。むしろ殺してくれ!)
自分でも支離滅裂な事を言っているのがわかるがそんな事を気にしていられない。
極寒の吹雪と飛び交う銃弾や四方八方から響く爆撃。
コンテナの隙間に隠れ、じっと息を殺す。寒さと緊張感で頭がおかしくなりそうだ。
今俺のいる地点は敵のど真ん中、もし見つかれば確実に殺される。
殺されるだけならまだいいが、今相手をしている傭兵団はタチが悪い。
『スノウ・ラビッツ』、リーダー格のラビッツを中心に構成された凄腕の傭兵団。
戦場で顔を合わせたくない傭兵団のひとつで、コイツらが参戦した戦闘は、
どんな劣勢な戦況でもあっさり覆されるほどの異常的な強さを誇る。
こいつらの悪名は強さだけではない。ある程度戦況を覆すと敵兵を致死量ギリギリ
まで生かし、拷問で弄ぶ事だ。ナイフで生爪を剥がす事なんて当たり前、両手足を
一本ずつ撃ち抜く、熱した銃口を目や口、果ては肛門に押し付ける。
両手足を切り落とし、口に手榴弾を咥えさせて何日も放置させる……などなど数え
上げたらきりが無い。
特にリーダーであるラビッツの索敵能力、それがあの傭兵団の要でもある。
上空に監視衛星でも設置しているのではないかと思うくらい正確な索敵空間情報
把握能力、あいつが長年戦場で培ってきた生体レーダーみたいなものだ。
オレを助けた衛生兵は、スノウ・ラビッツの一人を倒した事に注目した。
ラビッツの生体レーダーによる情報で、スノウ・ラビッツの団員たちは常に敵の
情報を把握している。敵がどこにいるのか、そしてそれに合わせて敵を迎え撃つ。
だが時折、ラビッツの生体レーダーに感知されないイレギュラーな存在がいる
らしい。そしてそれがオレで、虫の息だったオレを介抱したのも、オレにラビッツを
倒して欲しいからだと言われた。
だがせっかく拾った命だ、わざわざ危険な目に会いに行きたくは無い。
そんなオレの行動を見透かした彼女は事もあろうに、点滴の中に遅効性の猛毒
を仕込んでいたのだ。
「毒で死にたくなければラビッツを倒しなさい、交換条件よ」
交換条件どころか、立派な脅迫である。命の恩人を殺して解毒剤を奪う事も
出来たが、目覚めの悪い事この上ない。仕方なく交換条件を飲んだ。
作戦はこうである。
敵傭兵団「スノウ・ラビッツ」を上手くおびき出し、彼女の傭兵団が戦闘を行う。
その際に敵陣に忍び込まされたオレがラビッツの狙撃地点に近付き、奴を倒す。
狙撃地点の特定はラビッツが狙撃しやすい地点でわざと彼女の傭兵団が戦い、
傭兵団自体を囮にして奴を誘き出す。
たった一人を殺すために傭兵団まるまる一個を犠牲にするつもりらしい。
彼女のイカレ具合はスノウ・ラビッツにも劣るとも勝らずだ。
何故奴をそこまで憎むのか、詳しい理由は聞かされていない。
聞いてもおそらく答えてはくれないだろう。こちらとしてもその方が都合がいい。
厄介事に首を突っ込み、また死に掛けるのはごめんだ。
そろそろ作戦開始時間だ。余計な事は考えず、奴を殺す事だけを考えよう。
DAAAAN!
一発の銃声を皮切りに、戦闘が始まる。
だがそれは、オレの長い長い戦いの始まりでもあったが、この時のオレはまだ
その事に気付いていなかった。

ど〜も、松文館のPALUSです。
またやってしまいました。だって「WarRock」って面白いんだもん。
特に敵との遭遇するまでの緊張感、そして多彩な戦闘システム。
今、乗り物の練習をしています。ジープやバイク、戦車や戦闘機いいですねぇ。
戦闘の、そして漢のロマンを感じますね。まぁ、こんなカンジでハマっていくので
すね。まあ、もうしばらく遊ぶつもりです。(ブログのネタが他に無いので…)
コレを読んでくれた方、もし戦場で見つけらたら声をかけてください。
そして一緒にチームを組みませんか?
では失礼します!

2007/4/17 Tuesday

肉染み・金染み・居つく染み

Filed under: テレビ・芸能・音楽, PC・Web・モバイル — snicker @ 20:31:59

snickerデス。俺たちはかなり真面目に働いています。真面目に恋愛やらを研鑚し、法に触れない範囲で漫画作品を発表している(筈)わけで。例えば「体育大会を誘致する」とか「道路やら新幹線を作る」やら「〜開発」やら、全部ゼネコンがらみかよ! みたいな地方自治体のいわゆるエライ皆様方やら、増税するしか能の無いあの辺の方々と比べたらまあ、何と清く正しく美しい生活、仕事をしていることか…僕たちは。このままで放っておくわけじゃないが、簡単に騙される子の方が多い以上はヨノナカカワラナイネ。そんな中、なけなしの収入の中から久しぶりに音源を入手。ロベール。「今頃ロベールかよ?」という方も多いかと思いますが、ここ数年来まるでお金が無く、買えなかったのです。その間に廃盤になってしまったアルバムもいくつもあり…うっうっ;; 俺にとっては今頃だろうがいつごろだろうが、この人の歌を聴かないわけにはいかんのです。なぜかというと、俺の心の音をそのままやってくれちゃっている人なのです。まあ、作曲家とセットで、ということになるが。

さてさて、今回購入のCDはなにやらハイブリッドな品?のようで、中に動く画像なんぞもある。さすがにエプソン386(PC98)やX68では動かないようだな…。なので、弟から巻き上げたノートぱそ子で再生。なんということでしょうか。動くロベール。elle se promene(だったかしら?)10年以上前の曲。ロベールでびゅう曲なのですが、これに合わせて不気味な踊りを踊りまくりのロベール。ハートずっきゅん! 萌え〜とはこの事でしょうか? 色々思い出して涙が出そうです。なんだこの動き!? Arieneeeeee...ライブで踊る際参考にしたいものです。もりあげるの苦手なんよ。この美しくも悲壮な華麗な雰囲気は真似しようとしてもできそうにないな。猪木さんもそう言うはずだ。食ってるか? アントンリブ。

ちなみに俺にとって心の歌であっても、一般受けはまずありえないキャラ。聴いてみなくて結構です。ジャンル分け。どうでもいい。一応テクノって言っておくが、分けるだけ無駄。興味なし。ところで、SUICAよりスルッとKANSAIのほうが絶対可愛いと思うんだけど、どうかな? 気のせい?

2007/4/12 Thursday

市街地戦-第二話?

Filed under: ゲーム, PC・Web・モバイル — PALUS @ 20:55:59

体が泥沼の底に沈んだような浮遊感、そんなまどろみの中を意識が漂う。
手足が鉛のように重い。自由が利かない両手足を動かそうと試みた瞬間、眩しい光に目がくらむ。
うっすらと瞳を開くと、そこは野戦病院となったベースキャンプだった。
周りには自分と同じくベッドの上で呻いている重傷者たちで溢れ返っていた。
「オレ、まだ生きてる?」
手のひらを額に当て、生きている喜びと同時にあの時、両手足を撃ち抜かれ、痛みと恐怖に駆られ、
無様に転げまわっていた自分の姿を思い出す。
恥辱と同時にそんな姿をさらした自分に怒りが湧き上がる。
「クソっ」
「悪態吐く元気があるなら、もう大丈夫みたいね」
そう呟くと衛生兵(女)が額の包帯を取り外し、怪我の具合を診始める。
確かオレは額を撃たれてはずだ。なのに生きてる?
「キミは運がいいわね。それとも相手の射撃技量が並外れてよかったのかしら」
衛生兵はオレの額に指を添えながら、淡々と語り始める。
「額のど真ん中、それも右脳と左脳のちょうど真ん中にあるわずかな隙間を弾丸が通過したのよ。
それもどちらの脳組織も損傷させないで、並みの悪運じゃないわ」
どこか嬉しそうに語るが、今のオレにはどうでもいいことだ。
命が助かった、それだけで全部が丸儲けだ。
「何で助けた?」
オレの問いかけに、女は急に黙る。けど、どこか人をくった笑みを浮かべている。
彼女が語られる思惑、それによってオレは自分のうかつな行動を後に悔やむことになる。

ど〜も、「姫盗人」編集員のPALUSです。今回もやっちゃいました、War Rock!
ただのプレイ日記じゃつまらないのでちょっと(?)色々演出しちゃいました。
いや〜、ゲームはいいですねぇ。家にあるハード機種が新旧合わせて二桁いきそうです。
さらにエ○レーターを通して古いゲームができるやり方を教わりました。
昔懐かしゲームがてんこ盛りです、睡眠不足がひどくなりそうです。
では今日もWar Rockをやりにいきましょう。すんごい面白いので、このブログを
見てくれた読者さんにぜひ、お勧めします。一緒にプレイしませんか?

2007/3/29 Thursday

市街地戦闘

Filed under: ゲーム, PC・Web・モバイル — PALUS @ 19:36:10

市街を見渡す。飛び交う銃声、そして轟く爆音、仲間が一人また一人傷つき倒れてゆく。
ここは戦場だった。
手にはDC_TYPE89を持ち、呼吸を整える。銃声や怒号、爆撃音さまざまな雑音を頭の隅に追いやりながら建物を背に息を潜める。
周りの音に注意し、神経を研ぎ澄ませる。足音が近づいてくる。
味方?いや違う、敵か!
物陰から相手の出方を伺う。銃を握る手に力を込める。太陽の光を背にしているのか、伸びた影がこちらに近づいてくる。
ドクン、ドクン、ドクン、ドクン、ドクン、ドクン……。
相手が近づくたび、心臓の鼓動が早くなる。落ち着け、まだだ……もう少し、
引き金に指を置き、安全装置を解除する。影が伸び、ブーツのつま先が見えた。
今だ!
DOGAGAGAGAGAGA!
銃身の先が火を噴く。弾丸は敵兵士の体を貫いた。
流れる血、そして辺りを覆う血と硝煙の匂い。さらに焼け付いた弾丸で焼かれる肉
の匂い。敵兵を倒し、気を抜いた瞬間、銃声とともに脇腹が抉られる。
「撃たれた!」と気がつくと狙いも定めず、周りに銃を乱射する。
威嚇射撃にもならない、稚拙な反撃だ。
DON!DON!
そんな僅かな反撃をあざ笑うかのように、両足を撃ち抜かれ、銃を落としてしまう。
DON!
拾うとする右腕が打ち抜かれる。抉られるような痛みで無様に転げまわる。
立ち上がろうとした拍子に見上げたビルの屋上、ライフルでこちらを狙う偵察兵。
あいつか!
そう考えた瞬間、額を打ち抜かれ目の前が真っ暗になる。
遠…距離…射撃か……、畜生……。

ど〜も、姫盗人編集部のPALUSです。前回紹介した「War Rock」をプレイした時
の状況をそれっぽく書いてみました。稚拙な文章ですが、プレイしている時はちょっ
としたアーノルドシュワルツネッガーな気分でした
(ずいぶん弱いシュワちゃんだな、オイっ)。
難しいけど、面白いですよコレ。ぜひ一度プレイして見てください。

2007/3/14 Wednesday

人生で初ブログ?!

Filed under: ゲーム, PC・Web・モバイル — PALUS @ 12:46:18

姫盗人編集部のPALUSです。

ゲーム(PC、家庭機ジャンル問わず)、マンガ(成年、青年、少年、少女ジャンル問わず)、小説(ミステリ、サスペンス、ノンフィクション、ラノベ、官能ジャンル問わず)が好きです。どれくらい好きかというと、老後はゲームやマンガに埋もれて死にたいくらいです。
書くネタがない(あったとしての上司の……ゴホン、もとい諸事情のため書かせてもらえない、チェッ)ので今ハマってるオンラインゲームの紹介をさせてもらいます。
本格ミリタリーオンラインゲーム「War Rock」って言うゲームです。詳しいことは検索なり、ググッて探せばわかるんですが、一言で言うなら「戦争は○議室で起こってるんじゃない、現場で起こってるんだ!」的ゲーム(色々なパクリで意味不明)です。
試しに一度はプレイすることをお勧めします。
もし戦場でPALUSの名前があったなら、それはきっと私なのでかまわないので撃っちゃってください。っていうか、殺っちゃってください。

2007/3/12 Monday

松文館ブログが始まりました!

Filed under: コミック・小説・読書, PC・Web・モバイル — taka @ 16:11:46

ついに、というべきか、とうとうというべきか、
松文館の公式ブログが始まります!
このブログは9人の編集員で回していきますよ!
9人というとまるで野球のようですね。
打順一番は編集局長のtakaです。
以後、お見知りおきを。

ところで、世の中は何でもデジタルの時代ですね。
音楽の世界なんかはあっという間にダウンロード販売が定着しました。
でも、どうやら本の世界でも同じ事が進行中です。
パソコンや携帯でコミックスが読めるんです。
知っていましたか?
えっ、そんなのとっくに知ってるって?
じゃあ、松文館のダウンロードサイトがあるのは知ってますか?
これは、さすがに知ってる人は少ないでしょうね。
始まったのが昨年中盤ですから。
一応、アドレスを貼っときますね。

http://www.zero-shop.co.jp/

このサイトでは松文館の美少女マンガ、青年マンガ、
ボーイズラブ、ティーンズラブはもとより雑誌、姫盗人や
梶原一騎のマンガやコスプレ写真集などもダウンロード出来ます!

やっぱり紙の本じゃなきゃイヤだ、という方には
通信販売のサイトもありますよ。

http://www.shobunkan.com/

いずれにしても松文館をこれからもよろしくお願いいたします!

 

1999/11/30 Tuesday

Filed under: 近況・その他, PC・Web・モバイル — こえだめ 草子 @ 0:00:00

うひょ〜っ! 先日出たソニーの小型ノートPC・VaioTypeP、現物はカタログで見た以上にカコイイなぁ。あれでデフォOSがvistaでなければもうちょいサクサク動きそうなのに勿体ない。実際、早速XPにダウングレードした人は90秒近くあった起動時間が30秒に短縮されたり色んな部分が高速化したそうで。ドライバや専用ソフト抜きでの速度だとはいえ3倍も変わるとは、何のための最新OSなんだろうな。国が国民を管理するために強制的にすすめる地デジも、遅延時差は出るわアナログより不安定だわ。デジタルは映る時はキレイだけど、映るか映らないかの2択なので、映らない時は、アナログでは多少のノイズで済んでた部分が、デジタルでは真っ黒やモザイク状態に。地方とか大丈夫なのかな? まぁどうでもいっか。

VAIO type P -Sony Style

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