2007/7/9 Monday

あんたなんか大嫌い。

Filed under: 近況・その他 — pepe @ 17:46:52

先日部屋に見たこともない虫が現れました。どうもペペです。

夏は虫が増えるから怖いです。
私は虫が一切だめです。
黒々とした大きなハエも、小さな蜘蛛もダメです。
トンボとも仲良くなれませんでした。

そんな私なので虫を殺すこともできません。
蜘蛛はよく家の他の虫を食べてくれるからと殺さないでいる家が多いみたいですが(会社でも見つけて外に逃がしてあげたりしてる人が多い気がします)、私は同じ空間で生活してる!というのが耐えられないので、見つけ次第誰かしらに葬ってもらっています(ごめんね。でも自分じゃできない…)

そして虫の中では一番の嫌われ者だと思うゴキブリ。
当然大嫌いだし、見つけたら息の根を止めたいんですが自分ではできないので周りにとても迷惑をかけています。

私が中学生くらいの夏に、すごく大量発生している時がありました。
家の中からも数匹見つかったんですが、外から襲われたこともあります。
ゴキブリとかは大抵、台所の床とかゴミをまとめて出すために置いてあるベランダとかの足下から襲ってくるというイメージなんですが、あの頃は予期せぬところからゴキちゃんが出現していて、余計にびっくりして泣かされていました。

一番怖かったのは、ゴキブリが外から飛んできた時。
家はマンションの5階なんですが、夜窓の網戸を開けて外を眺めていたら黒い物体が目の前を横切り…。

ふわ〜〜〜〜〜〜っぴた。

え?蝶々?

と、黒い物体が止まった窓枠の壁を見つめると、そこには黒々と大きなゴキちゃん…。。
窓枠に置いてある私の手からは10センチも離れていない距離にゴキちゃん…。。
次の瞬間にはものすごい悲鳴を上げて、網戸を力いっぱい締めてました。
多分隣近所の人は何事かとすごくびっくりしたと思います。
それぐらいの悲鳴を上げてました。
まさかマンション5階の高さまで外からゴキブリが飛んでくるとは思っていなかった私は軽いパニック状態。
力一杯網戸を閉めたせいでちょっと網戸を壊したくらいです。恐ろしい…。
びっくりした母がすぐ私の部屋まで飛んできてくれましたが、私の悲鳴に驚いたのかゴキちゃんはすでに姿を消していました。
あれは今思い出しても本当に怖かったです。。
二度とあんな思いをしたくなくて、あれ以来部屋の網戸を開けることはありません。

そんなゴキちゃんも数年前から使っている薬がとても効いているらしくて、我が家で見かけることはなくなりました。
平和な日々を過ごしていたんです…が、それがこの間見たこともない虫を発見してしまってピンチを迎えています。

1センチくらいの大きさだったんですが、なんだかニョロニョロしてたの…。
ムカデみたいな形状で…思い出しただけでも恐怖…!!!!
退治してもらおうと思ったら見事に空振り&行方不明。
母親には「気のせいだ」と言われる始末でいイラリ。
そんなことないもん!いたもん!
…いたもん。でも殺せなかったもん…。

つまりまだ私の部屋のどこかで生存しているんです。
こんな同居生活早くやめたい…!!
けど殺せない……から早く忘れたい(解決になってない)
そんな夏の始まりです。

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