2007/4/13 Friday

騒音問題

Filed under: ファッション・玩具・インテリア — GYO @ 14:26:10

前回、自宅の真横のボロアパートを取り壊してマンション建設があると
書きましたが、最寄り駅の工事もそれと同時に始まっていたんです。
自宅が駅から80メートル以内の距離なので、
やっぱりガチーンって音が聞こえる。
正面に同じ3階建てのマンションが壁になってくれてはいるものの、
やはりうるさい。
将来、橋上駅舎になるとかで、遠大な計画ですよ。
駅前の立ち退きなんかも、かなり前からしていて…
1度だけ入ったことのあるラーメン屋が移転しました。
あと、駅前の本屋の面積が1/3位縮小されていましたし
何故か一部の駅では並んでまで食されている、
一部に愛されていたカレー屋までもがなくなってしまいました。 

そんなわけで前、横、後ろ(6月まで)が騒音に囲まれている状態です。
ここまでくるともう工事現場に住んでる感覚ですよ。
(ちょっと大げさに書きましたが実際は隣のアパート取り壊し
工事の音がうるさすぎて他はよく分からないかも)

夏に来る2年に一度の契約更新をしないで、引っ越そうか迷い中です。
引っ越しは金がかかるので、いくら周りの騒音がひどいからって
BOSEのノイズキャンセリングヘッドフォンに
47000円とか出している場合じゃないので、
(場合ではないけど欲しいです)
安上がりな耳栓で我慢しています。
耳栓は結構ノイズをカットしてくれるけど、
長時間圧迫されているのでちょっとしんどい。
耳栓+イヤマフを装着したらさらに完璧かもしれないですが。。
(どこかのHPに耳栓と併用すれば究極の静けさを
手に入れることができます!…とありましたし)

さいごに…
遮光・防音カーテンの味をしめて、元々カーテンレールだけついていた
玄関部分にも遮光・防音カーテンを注文していて(幅100?、高さ210?)
つい先日それがようやく届きました!
でも、付けてみるとなんか予想より若干長さが足りない…。
高さがあと2?位なんですけど。
もうちょっと台に乗って正確に計ればよかった。
作ってもらったし返品きかないんだろうな。
取り付けちゃったし。。

2007/4/12 Thursday

市街地戦-第二話?

Filed under: ゲーム, PC・Web・モバイル — PALUS @ 20:55:59

体が泥沼の底に沈んだような浮遊感、そんなまどろみの中を意識が漂う。
手足が鉛のように重い。自由が利かない両手足を動かそうと試みた瞬間、眩しい光に目がくらむ。
うっすらと瞳を開くと、そこは野戦病院となったベースキャンプだった。
周りには自分と同じくベッドの上で呻いている重傷者たちで溢れ返っていた。
「オレ、まだ生きてる?」
手のひらを額に当て、生きている喜びと同時にあの時、両手足を撃ち抜かれ、痛みと恐怖に駆られ、
無様に転げまわっていた自分の姿を思い出す。
恥辱と同時にそんな姿をさらした自分に怒りが湧き上がる。
「クソっ」
「悪態吐く元気があるなら、もう大丈夫みたいね」
そう呟くと衛生兵(女)が額の包帯を取り外し、怪我の具合を診始める。
確かオレは額を撃たれてはずだ。なのに生きてる?
「キミは運がいいわね。それとも相手の射撃技量が並外れてよかったのかしら」
衛生兵はオレの額に指を添えながら、淡々と語り始める。
「額のど真ん中、それも右脳と左脳のちょうど真ん中にあるわずかな隙間を弾丸が通過したのよ。
それもどちらの脳組織も損傷させないで、並みの悪運じゃないわ」
どこか嬉しそうに語るが、今のオレにはどうでもいいことだ。
命が助かった、それだけで全部が丸儲けだ。
「何で助けた?」
オレの問いかけに、女は急に黙る。けど、どこか人をくった笑みを浮かべている。
彼女が語られる思惑、それによってオレは自分のうかつな行動を後に悔やむことになる。

ど〜も、「姫盗人」編集員のPALUSです。今回もやっちゃいました、War Rock!
ただのプレイ日記じゃつまらないのでちょっと(?)色々演出しちゃいました。
いや〜、ゲームはいいですねぇ。家にあるハード機種が新旧合わせて二桁いきそうです。
さらにエ○レーターを通して古いゲームができるやり方を教わりました。
昔懐かしゲームがてんこ盛りです、睡眠不足がひどくなりそうです。
では今日もWar Rockをやりにいきましょう。すんごい面白いので、このブログを
見てくれた読者さんにぜひ、お勧めします。一緒にプレイしませんか?

2007/4/11 Wednesday

プレイなのか超無頓着なのか。

Filed under: 思い出, エロ・性癖 — da-ta- @ 16:49:10

エロスda-ta-です。

十数年前。地下鉄にて。
超ミニスカの女が乗ってきた。
俺の正面に座った。
パンツ丸見えだった。
ただでさえ丸見えなのに、徐々に脚を開いてくる。

俺は高校生だった。
こんなに布の小さな下着がこの世にあったとは。
毛はどうしてるのか。抜く時に痛くないのか。

もともと小心者な上、高校生という年頃。
目のやり場に困りすぎてパニックだった。
ドキドキしている自分が異常に恥ずかしい。
勝手に見えてるんだから仕方ない、
と思いたいが思えない。

車内が混んできた。
俺の前に人が立つ。
女が見えなくなった。

降りるべき駅に着いた。
降りられなかった。

空いてきた。
また丸見えになった。
目が合った。女が笑顔になる。
女は目をそらし、広告とかを見る。
でも再び目が合う。
ウフンって顔してる。
気のせいかも。いや、気のせいなわけがない。
もろに笑ってる。
人の目を見て思い出し笑いするだろうか。
でも田中美佐子のドラマに間に合わなくなる。
降りよう。次で降りる。

だいぶ乗り過ごしていた。
駅に着く。
降りられない。

終点まで乗ってしまった。
逆ナンパされるはずなので待っていたが、
女はそのまま改札を出た。

こんな事さえなければ、
乗車時間は十分以下だったのだが、
終点まで行って引き返したから、
一時間以上かかってしまった。

丸見え事件から数日か、十日くらい経った頃、
地下鉄で、またあの女に遭遇した(ほんと)。

俺の正面に座った。
脚が開いていく。
前にも増して衝撃的なデザインが顔を見せた。

2007/4/10 Tuesday

復活したライダーは峠を目指す!!

Filed under: スポーツ・アウトドア・車 — taka @ 14:29:28

今から20年前、箱根の峠は小僧(若者)ライダーの聖地だった。

しかし、今、箱根の峠で小僧ライダーを見かけることは稀である。

なぜなら、今の若者はほとんどシティ系ビッグスクーターにしか乗らないからだ。

そして、20年前に小僧ライダーだった者たちは年月を経て中年ライダーとして復活した。

ある者は子育ての一段落とともに昔乗っていたバイクのエンジンに再び火を入れ、

ある者は若い時には手に入れることが出来なかった、時速300キロも出るバイクを手に入れたのだ。

 

 

嘘だと思うなら、休日の朝早く箱根の大観山SAに行ってみるといい。

サーキットかと思うほどの数のバイクとともに中年ライダーを目撃することが出来るはずだ。

そして、一ヶ月に1回くらいは、そこに私、takaの姿を見つけることも出来るに違いない。

 

 

大観山に行くまではほとんどの者が、ターンパイクを使う。

ここは登りの高速コーナーが連続したワイディングロードある。

多くの者は、死亡事故発生現場をいう、いくつかの鋼鉄の墓標に心の中でレクイエムをつぶやきながら、さらにアクセルを回すのだ。

 

 

大観山からはいくつかの峠道に分かれる。

低速コーナーを得意とする者は椿ラインへ下り、低、中速コーナーを得意とする者は芦ノ湖スカイラインへ、そして、中速コーナーを得意とする者は伊豆スカイラインへとステアリィングを向ける。

 

 

私はいつも、ここから伊豆スカイラインの亀石峠サービスエリアまでノンストップで走ることを日常としている。ここのワイディングロードはとにかく長いのが特徴だ。大観山から亀石峠までは15キロもあるだろうか・・・。

私はGSX-R1100の心地よいエンジンの咆哮を味わいながら、右へ左へと車体を切り返す。

排気量の大きいバイクはこの峠では2速と3速だけを使えばよいので楽だ。

400ccのバイクではこうはいかない。

 

 

しばらくすると、バックミラーに後方から追い上げてくるドカティのバイク集団が見えた。

いつもなら道をゆずるところだが、今日はエンジンの調子がすこぶるいい。

まるで、GSX-Rがわたしにバトルをうながしているかのようだ。

そうか、お前はイタ公のバイクとバトルがしたいのか・・・。

 

 

アクセルをひねるとGSX-Rは軽くフロントを上げながら怒涛の勢いで加速していく。

すると、後ろにいるドカティ集団も追尾式ミサイルのようにスピードを上げてきた。

ドカティ集団の先頭を走っているのはモンスターという名前のバイクである。

その名のとおり怪物じみた加速が可能なクレイジーバイクだ。

ライダーはめずらしく小僧(若者)ライダーである。

 

 

私はコーナーでリーンインの乗車姿勢をハングオンに切り替えて、さらにアクセルを吹かした。

GSX-Rは最高出力145馬力のパワーを搾り出すかのようにエグゾーストノートを峠に響かせる。

私は連続中速コーナーを右へ左へせわしなくイン・ベタで走り続けた。

通常、コーナーはアウト・イン・アウトで抜けるのがスピードを出すためのセオリーだとされている。モンスターに乗っているライダーはイン・ベタで走り続ける私を見てくみしやすい相手と思ったことだろう。

 

 

「シュルルルル、ドガーン!」

後方を見ると先頭を走っていたモンスターがコーナーで滑って反対車線の側溝に落っこちていた。

ドカティ集団の連中は心配そうに、モンスターに乗っていたライダーを側溝から引き上げていた。

私もバイクを降り、救助に向かった。幸いライダーにたいした怪我はないようだ。

 

 

「このあたりのコーナーは外側(アウト側)に砂が浮いてるんだ。だから、アウト・イン・アウト

で走るのは危険なんだよ」

「そうなんですか・・・」

モンスターに乗っていたライダーは苦痛と失意に顔を歪めながら、つぶやいた。

 

 

彼がこれに懲りてバイクから降りてしまったのか、今でもバイクに乗っているのかはわからない。

年をとってからでもいいから、またこの峠に戻ってきてくれればいいと思っているだけである。

峠に集まる多くの中年ライダーたちがそうだったように・・・。

2007/4/9 Monday

安達祐実を初めて見た時

Filed under: 映画・DVD, テレビ・芸能・音楽 — doku-kinoppy @ 22:10:44

地上に降りた最後の天使だと思った。

 

痛い!痛すぎる書き出し!!

 

だけどしょーがないじゃない、ホントにそう思ったんだから!

 

ご挨拶が遅れました、2度目の書き込み、キノコこと毒キノッピーです。

もうめんどくさいから、かな表記。

 

初めて祐実を見たのは、『具が大きい』のCMでした。

おそらく8歳くらいの祐実が、小林稔侍扮する父親に、「どんぐり」だか「あんぐり」だか「具志堅」だか忘れたが、文字の中に『ぐ』が入る習字を見せて、誉めて貰おうとするのだ。だが、父稔侍は何故だかそんな愛らしいはずの娘を冷たい目で視る。そしてにこりともせずに言うのだ。

 

「“ぐ”が大きいんじゃないのか」

 

…誉めてもらえると思っていた。

笑ってくれると思っていた。

だって学校では誉められたんだよ?

先生に、祐実ちゃん上手だねって…、おうちの人にも見せてあげなさいって…

 

さっきまで笑顔だった祐実の顔が、みるみるしぼんでいく。

寂しそうにうつむく。

台所では若い母親が、そんな父娘のやりとりを聞いているのかいないのか、包丁をトントンと、夕食の支度に精を出している。

 

このCMは衝撃的だった。

もちろん祐実のあどけない可愛さにまず釘付けになったわけだが、ただ可愛いだけじゃここまで祐実に惹き付けられはしなかったろう。では何に惹かれたのか?それは祐実の、愛されない寂しさ、その不幸にだ。あの子供の狂おしい孤独に、胸がキュンキュン締め付けられて、当時自分も思春期だった妄想だらけのティーンネイジャーはのた打ち回ったのだ!可愛い!守ってあげたい!す、好き!!

 

その後祐実は、飛ぶ鳥を落とす勢いで売れっ子子役になって行き、すぐに私だけの祐実ではなくなっていく(でゆうかもとから私だけの祐実じゃないわけだけどそこはイタイからスルー)。

あれよあれよという間に国民的スターになっていく。が、しかし、どこまでも祐実には暗い影が付きまとっていた。

 

まず1993年公開の祐実初主演映画、『REX

角川春樹の麻薬所持問題で公開一週間で打ち切り…だったような気がする。

ちなみに私が唯一持っている映画のビデオがこれ。

 

そして翌1994年、ついに伝説のTVドラマ『家なき子』が始まる。

言わずと知れた祐実の真骨頂がここにある。

 

このドラマには第一話からやられた。

家庭の事情を気遣う担任教師に呼び出された祐実は、その親切な教師を陥れる為に自らのパンツをずり下げ、突如として泣き喚くのだ。「先生、止めて下さい、先生!」

小学生だぜオイ!そして祐実の画策通り、教育熱心な若い教師は冤罪によりその場を連れ去られる。残された祐実の冷たい、冷たい瞳。ゾッとした。あまりに魅力的で。

 

そしてあのCMを思い出した。

おそらく稔侍は祐実の本当の父親ではない。そもそも祐実の父親にしては若干年が行き過ぎている。遅くできた子なら、ただでさえ可愛い我が子だ。目に入れても痛くないほどだろうに、あの仕打ち。「あの父親は我が子に対して冷たすぎる」と、当時本当に新聞に投書があったくらい、稔侍の視線には愛情の欠片もなかった。そしてあの若い母親。

娘が父親に可愛がられていないと感じたら、普通なら泣いて怒って抗議するところなのに、見てみないふりを貫き、淡々と、食事の支度だけを我が身の最大の使命であるかのように台所から離れない。この家族関係は異常だ。そうだ、あれは負い目だ。母親には負い目があるのだ。だから祐実を稔侍から守れないのだ。祐実は、母親の不貞の末にできた望まれない子だったのだ。

 

そ、そ、そ、そらーとうみとのあいだにはー!!

 

ああ、妄想楽しい。本当はもっと、祐実の芸歴分だけ妄想は続いていくわけですが、さすがにここにアップするには長すぎるのでこの辺で止めておきます。

 

下版が差し迫ってて入稿遅れまくってんのにこれ書くのに1時間も使っちゃったよ。

な〜にしてんですかワタシ〜。バカじゃな〜い…。

2007/4/6 Friday

お花見の思い出って?

Filed under: 思い出 — pepe @ 17:22:11

桜が大好き。こんにちは、pepeです。

お花見の季節がやってきましたね〜…と言っても、今年は大分開花時期に騙されて、気がついたら満開な勢いでしたね。
先週末がお花見のピークで、今週にはもう葉桜が目立っていて残念…。
お花見と言えば、桜の下で宴会。…ですよね?
そういえばお花見にあんまりいい思い出はないかもしれません(「きれー楽しいねー」みたいな)
そんな思い出をちょっと書いてみたりして。

学生の頃、地元の公園で先輩・後輩入り乱れてお花見をした時。
まだ冬のように寒い時期で、桜は咲いてたけど生憎の雨模様。
誰かの家にあった巨大テントを張って、さらに寒すぎるってことで焚き火してそのままキャンプファイヤーな勢いに(なかなか火がつかなくて苦労しました…ていうか怒られる…!)
テントを張ってる時点で、すでに桜を見る気がないんですけどね…(見上げても見えるのはテントの布ばかり)

友達数人と昭和記念公園にわざわざ入園料払って、お花見に行った時も雨でした(そしてやはり寒い)
桜はすっごく綺麗だったけど、雨を避けて屋根のある橋の下から遠くの桜を眺めるばかり。
しかもかなりの大粒の雨の中、友達が「サイクリングしたい!」って言い出して、2人乗り自転車に乗って雨風で大荒れの公園をお散歩。
雨で景色なんか見えないよ…!
びしょ濡れになりました。何の思い出づくり?

学生仲間と上野公園でお花見をした時は、ちょっと普通の花見ができたかな!?
…と思ってたんですけど、人が多いから変な人も多い。
全身タイツのショッカーの格好をした人達がいて、横を笑いながら通ったらターゲットにされて本気で追いかけられてめちゃくちゃ怖かったです…。。
あ、この時は仲間が一升瓶を持ってきてたんですけど、「花見だー!」ってテンション上がりすぎて、公園に行く途中で一升瓶落として割って台無しにしてました。
メインの酒がない!ってあんた…!

横浜の友達に車を出してもらって鎌倉に桜を見に行った時は、桜に見とれて、友人が道を間違え未知の土地へ…!帰れないかと思った…。
知らない土地でナビするのは大変ですね。友人に土地名言われても漢字すら思いつかなかった…(「ゲバ」って言われたんだっけかな…すでに記憶が曖昧ですが)

あ〜でも今思いつくのはこれくらいで全然たいしたことないですね。
でものんびり花見をしてみたいのです…。桜を愛でながら。
でも飲み会なんで、大体泥酔してるかお世話焼いてるかですね(ほぼ世話係だったりします)
実は明日お花見あるらしいんですけど、今年はきっと普通の花見ができるでしょう。途中参加だけど…!
ていうか桜あるといいな…。。

関係ないですけど、私が住んでる地域に「千本桜」って名前がついた桜並木の土手?があるそうです(土手沿いに桜の木がずらっとあって、千本くらいあるように見えるんだとか)
すごく行ってみたい。兄様〜!

2007/4/5 Thursday

帰省

Filed under: 旅行・イベント — tmr_e @ 12:04:02

私の実家は福岡にありました。
正確に言うとまだ「あります」なのですが
数日後にはそれも過去形になってしまいます。

共に鹿児島県の南の島生まれの両親が
福岡から引き揚げ、田舎に帰ることになったのです。
自動的に実家(庭付き一戸建て)は(おそらく未来永劫)
近くに住む弟夫婦(&子供)のものに。

まあ、そういうことでちょうど友達の結婚式もあり
荷物整理と引越しのお手伝いがメインで
一年以上ぶりに帰省してきました。

その、私の最後(?)の帰福に合わせて
姉夫婦もドイツからやって来て
期せずして家族全員が揃った訳です。

久々に帰った故郷の印象はというと、
モール、モール、モール、車
黄砂(from中国)、ヤンキー

以上、羅列してみましたがざっとそんなものでした。
あちこちに雨後の筍のようにモールが乱立し
どこへ行くにも車を利用
黄砂でせきや鼻水が止まらず
道を歩く若人はヤンキーばかり。
(というか東京にはヤンキーはいないと思ってました。
池袋は違ったみたいで、上京したての時はがっくりしました)
あんまりいい思い出ではないですね。。

ただ上京してから年々福岡への望郷の念が強まっており
単に私の中の幻想の福岡像がよすぎた分
当てが外れ、失望してしまっただけなのかもしれません。

そんなこんなで帰省中は
モールで買い物(結局ユニ○ロ…)し
父母と姉夫婦、弟夫婦とその赤子と共に
花見やドライブや食事をし
家に置いていた私のすべての荷物を整理し
毎日ブロイラー鶏のように大量の食料を与えられ
多少太って今日、東京に戻ってきました。

帰りの飛行機の中で
福岡に帰るのはこれが最後かもと思い
一瞬、泣きたいような感傷に襲われたのですが
結局涙は出てきませんでした。

2007/4/4 Wednesday

髭!?

Filed under: ガーデニング・ペット — SCAT @ 16:12:41

いやあ、すっかり春めいてきて、
……と書き出そうとした途端のこの寒波。
おいおい、また雲行き怪しくなってきたぞ?
今日の気温では、ついこないだ表に出したばかりの
“ニーム”の鉢植えが心配だねえ。
そんなこんなで、朝晩と週末はガーデニング三昧のSCATです。

「暖冬だー」と騒がれてるわりには、
例年通りかちょい遅いくらいの開花前線。
千葉県北部も桜満開の先日曜、
雨にも負けず風にも耐えてふんばってる、
我慢強い“ソメイヨシノ”を観に行って参りました。

どえらい平凡な感想ですが、やっぱ綺麗っすね、桜。
しばし見とれて焼きそば唐揚げたこ焼き食って、
一息ついたら「あけぼの山」の、他の植生が気になってしまうダメな私。
そういった意味では収穫無かったんですけど、一応花見だしねえ……。

さてさて、この日も家に帰るやいなや日課の庭いじりに勤しむのですが、
遅咲きの原種チューリップ、無頼と是無(←変換ミス)、
もとい“ブライトゼム”と、強健なカタクリ、エリスロニウム“パゴタ”の新芽が展開し始め、
遅蒔きながらも顔を出した“ヤブレガサ”、と庭は春の賑わい。

そんな折、陽光の中に光る半透明の繊維状物。
5センチくらいの長さで、直径3センチばかりの光学繊維の束のよう。
「?」
何度か見かけては断熱材のカスか何かだろうと、
気にも留めず捨てていたのですが、
この日そうしなかったのは、その先端に付いた黄色く丸いもの。
「花?」
菌類では、と図鑑で調べてみたところ、正体判明いたしました。

“ヒゲカビ”
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%B2%E3%82%AB%E3%83%93

写真をお見せできないのが残念ですが、
最大30センチにもなるという大型のカビだそうで、
半日陰の庭とは言え、まさかそんな物に出会そうとは!
心当たりとしては、ちょうど寒肥で施した油粕の近辺。
“ヒメシャラ”の為の施肥が、皮肉にも菌類を育ててしまったのですねえ……。

有機質と湿度、肥沃な土壌を証明されたようなもんじゃないか(水はけと日当たりが問題だよ)、
と自分を慰めつつ、植生に影響があると嫌な感じなので(存外、綺麗と言えなくもないのですが)、
駆除を慣行。はてさて、今後はいかが相成りますでしょうか?
もう出てこないでね、お願いだから(ちょい泣き)!

2007/4/3 Tuesday

愛のためらい

Filed under: 健康・料理, 旅行・イベント — snicker @ 22:14:14

朝っぱらからこんな遅くまでみっちり作業してまだまだやる事あるのにこんなもん書いてられっかよう

大体急ぎで仕上げろってキミ・・・全部急ぎって言われたらもう「いつもどおり」でしかないっしょ・・・

会社のえらい人は俺の苦労を見てくれてるのかなあ・・・多分見てないだろうなあ・・・そんぼり。

ってまぁ冗談だけどグチかましてみるオレ、ジミーレイ。・・・・じゃなくってsnicker。編集部の人だけど、どこにも所属してないし、担当もないし、なんでいるのかよくわからない存在なのさ。

おとといの夜かな。

オレいつものようにスクータ飛ばしてバンドメンバーのおうちに12時ごろ遊びに行ったん。

カギは開けられるんで、入ってみるとめっちゃ美味そうな匂い。

なんと彼、グリーンカレーを作り始めたとこだったの。

「アレ? もしかして明日だったっけ?」

みたいな会話。

彼がグリーンカレー、続いてレッドカレーを作る2時半くらいまでの間、オレはごろんと横になってだらだらと「包丁人味平」のカレー勝負編あたりを読んでイメージトレーニング。

まるで新婚夫婦のような俺たち。

朝6時ころまで仮眠をとって、出撃。仙台の勾当台公園には10時ころ到着です。

ここで、音楽好きな連中が集まって、青森県六ヶ所村の核燃料再処理場建設に反対するサウンドデモというんを行うわけ。

(イデオロギー的な話は避けたいので、興味ある方は検索かけてみてくれ。)

俺ら一人と一匹はデモ隊の景気付けの屋台カレー屋さんなわけでした。

まあ、米を忘れたとか居眠り運転しそうになったとか色々問題はありましたが。

評判は上々でした。

オレも10人前ほど食いましたが、美味かったです。

失業したらカレー屋もいいかもね。でも都内は場所ねえからなあ・・・

2007/4/2 Monday

どれだけオレを泣かせるんだ…

Filed under: アニメ・特撮 — N2 @ 4:12:09

毎度おなじみ、流浪の編集、N2です。0 

もう先週の話になりますが、毎週楽しみにしていた番組が最終回をむかえました。

「ウルトラマンメビウス」

平成ウルトラシリーズとしては初めて、過去のウルトラシリーズ(ウルトラマン〜ウルトラマン80)の直接の続編として製作された(ウルトラマンマックスは無視の方向で…)、ウルトラマンシリーズ誕生40周年記念作品でした。
平成ウルトラマンシリーズは、「ウルトラマンティガ」から一貫して過去のシリーズとは異なる世界観を元に製作されましたが、正直成功したのはティガだけではないでしょうか。(ウルトラマンティガを未見の方は是非観ていただきたい!傑作です!)

そんな中製作された「ウルトラマンメビウス」は、原点回帰を目指し、さらに平成シリーズでの好評点をも加え、懐かしくも新しい見事な傑作になりました。
過去の怪獣の再登場や歴代のウルトラ兄弟たちの登場。新米ルーキーであるメビウスと新米隊員ばかりの防衛隊・CREW GUYSのメンバーが、戦いの中で共に成長していく姿を追っていく作り方。それらによって、本来特撮TV番組のあるべきスタイル『親子で見て楽しめる』番組に仕上がっていました。

特に中盤からの怒涛の盛り上がりは尋常ではなく、過去のウルトラシリーズを観ていた世代には涙腺直撃の話が次々襲ってきます。
レオの真夏竜さんが出演されてから、80の長谷川初範さん、エースの高峰圭二さん・星光子さん、新マンの団時朗さん、セブンの森次晃嗣さん、そして、初代マンの黒部進さんと、過去に演じられた方々が次々登場し、それぞれ過去の作品とうまくリンクさせながらも、あくまで「ウルトラマンメビウス」という作品の中の1エピソードとして話を進めていくウマさ!どのエピソードも泣けますが、特にウルトラマン80登場の第41話とウルトラマンエース登場の第44話は何度観ても号泣です!涙が止まりません。

そして迎えた最終回。
ボロボロになり、一度は最強の敵に敗れたメビウスが、CREW GUYSのメンバーと共に今一度メビウスに変身して戦います。この辺からもう涙腺がユルユルになってきます。
すばらしいのは、ウルトラマンと人間がどちらかに依存するのではなく、共に協力し合い戦うトコロ!
CREW GUYSメンバーと共に変身したメビウスは最強の姿で出現し、人間が作ったウルトラマンのためのサポートメカと共に敵に立ち向かいます。ここからさらに、ゾフィーの登場シーンでもう泣きっぱなし!
無事敵を倒し、平和が訪れたトコでメビウスとCREW GUYSメンバーの別れのシーンで、またまた号泣!
優等生的な終わり方ですが、今まで積み重ねてきた主人公の純粋さ等が生かされ、素直に感動できる締め方でした。

「ウルトラマンメビウス」

 この番組を世に送り出してくれた全スタッフには、いくら感謝してもし足りません!
もし、まだ未見の方は今ならビデオやDVDでイッキに観れるので、だまされたと思って一度観ていただきたい。
お子さんがいるなら親子で、独身でもウルトラシリーズで育った世代なら一人で観てもハマれるはずです。
しばらく、TVシリーズでのウルトラマンは見納めになりそうですが、また今作を超える傑作を生み出してくれることを信じて、次回作を心待ちにしていますよ!

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